2012年5月 641号
【お求めはこちら】
社会福祉NOW
進めよう!福祉施設での障害者の職場体験
近年、障害者を職場体験として受け入れている福祉施設が出てきています。
その数はまだ決して多くはありませんが、障害者を受け入れることが、
障害者本人だけでなく、福祉施設、福祉施設利用者にも良い影響を及ぼしています。
今回は、東社協で行っている「福祉職場における障害者雇用推進プロジェクト」の
取組み状況をお伝えし、障害者の職場体験を進めている様々な団体・機関を紹介する中で、
福祉施設での障害者雇用の推進を見すえ、障害者が職場体験を行う意義やその可能性について考えていきます。
トピックス
1日6千件 広がる孤立にホットライン開設
東日本大震災から展望するこれからの高齢者支援
連載/社会的養護のもとで育った子どもたちの退所後を支えるアフターケアA
東社協・発
東社協 「次期3か年計画」の策定に向けて
み〜つけた
Necco当事者研究会
福祉のできごと マンスリーニュース10
資料・図書ガイド
アンテナ(助成・研修・セミナー)
くらし・今・ひと
半年前に、杉並区西荻窪の商店街の一角で障害者の製品を扱う小さな雑貨屋「welfare trade shopマジェルカ」を始めた藤本 光浩さんにお話をうかがいました。
2012年4月 640号 【お求めはこちら】
社会福祉NOW
多職種との連携による退院支援を進めるために
いま、地域包括ケアシステムの実現に向けて大きく舵が切られています。
その中で焦点の一つとなっているのが「医療と福祉の連携」です。
病気により入院しても、退院後に住み慣れた地域で暮らし続けられるよう、
高齢者本人を中心においた多職種による連携をどのように進めていったらよいのでしょうか。
今号では、退院支援の現状と課題を振り返るとともに、地域で多職種が連携して退院支援を進めている区市町村の取組みを紹介します。
トピックス
東日本大震災から1年 都内福祉施設における影響と対応
当事者活動の広がりと連携が生む力
連載/社会的養護のもとで育った子どもたちの退所後を支えるアフターケア@
東社協・発
平成24年度 東社協事業計画・予算
東社協 新会員のご紹介
福祉職が語る
社会福祉法人地球郷 理事長 姥山 寛代
福祉のできごと マンスリーニュース10
資料・図書ガイド
アンテナ(助成・研修・セミナー)
くらし・今・ひと
養育家庭で育ち、養育家庭出身者が共同生活を送る“下宿屋”を作るという夢をもつ中山 健太さん(22歳)にお話をうかがいました。
2012年3月 639号 【お求めはこちら】
社会福祉NOW
「分園」を活用した待機児対策
東京都のまとめによると、平成23年4月1日現在、都内の待機児童数は7千855人です。
前年より580人減少し、4年ぶりに減少に転じました。しかし、景気低迷の影響などもあり、保育所入所申請者数は
前年より約7千人増加しています。区市町村においても、待機児対策は引き続き、緊急かつ重点的な課題として取り組まれています。
今号では、東社協「保育所待機児問題プロジェクト」の調査においてみえてきた、区市町村の様々な工夫や取組みの中から、
都内で104か所に設置され、近年増加の傾向にある、保育所「分園」を活用した
都内の待機児対策について考えます。
トピックス
虐待に立ち向かおう!
老いのいのちと生活を支える地域と医療
連載/団地発!共に生きる地域づくりC
新宿区社会福祉協議会 田宮一茂さん
東社協・発
保育所主任保育士を対象に組織性の研修を実施
母子生活支援施設 紹介展示会開催
み〜つけた
調布青少年ステーションCAPS
福祉のできごと マンスリーニュース10
資料・図書ガイド
アンテナ(助成・研修・セミナー)
くらし・今・ひと
墨田区の厚生館保育園で保育士として働いている河合 成(かわい しげる)さん(36歳)にお話を伺いました。
2012年2月 638号 【お求めはこちら】
社会福祉NOW
東日本大震災の被災地における要援護者支援をふり返る
<下>
前号と今号の2回にわたって被災地の要援護者はどのような状況に
あったのか、当事者団体や専門職はどのような取組みを行ったのかを
ふり返ります。1月号では、福島県の障害者団体、福祉施設、民生委員に
よる取組み、宮城県における地域包括支援センター、地域福祉権利擁護事業
の取組みを紹介しました。
今号では、被災地の知的障害者施設の現場、児童養護施設や保育所の状況
と取組みをご紹介します。
東社協・発
都内初!住民との協働 要援護者受入れ訓練
福祉職が語る
社会福祉法人至誠学舎立川 至誠ホーム相談役 橋本 冨美子さん
福祉のできごと マンスリーニュース10
資料・図書ガイド
アンテナ(助成・研修・セミナー)
くらし・今・ひと
「福祉広報Youth記者」の活動に参加した大妻高等学校2年生の紙中緑香(かみなかほのか)さんに聞きました。
2012年1月 637号 【お求めはこちら】
社会福祉NOW
東日本大震災の被災地における要援護者支援をふり返る
<上>
今号と次号と2回にわたって被災地の要援護者はどのような状況に
あったのか、当事者団体や専門職はどのような取組みを行ったのかを
ふり返ります。1月号では、福島県の障害者団体、福祉施設、民生委員に
よる取組み、宮城県における地域包括支援センター、地域福祉権利擁護事業
の取組みを紹介します。
2月号では、被災地の知的障害者施設の現場、児童養護施設や保育所の状況
を予定しています。
東社協・発
高齢者の退院支援は地域包括ケアの中心的課題‐高齢者の退院支援のあり方を考える
み〜つけた
風まちサロン
福祉のできごと マンスリーニュース10
資料・図書ガイド
アンテナ(助成・研修・セミナー)
くらし・今・ひと
北海道から5年前に上京し、友人とルームシェアをしている27歳の女性E.Mさんにお話をうかがいました。
2011年12月 636号 【お求めはこちら】
社会福祉NOW
本人中心の権利擁護に向けて
地域福祉権利擁護事業、成年後見制度等の施行から丸11年が経ち、制度開始当初と比べ、 地域福祉権利擁護事業の新規契約件数は約6倍、成年後見制度の新規申立て件数は約4倍以上 増加しました。その間、高齢者虐待防止法の施行に加え、障害者虐待防止法が成立しています。 介護保険法や障害者自立支援法も改正を重ね、今後、障害者権利条約の批准のために 成年後見制度の見直し等も考えられ、権利擁護のあり方も大きく変わることが予測されます。 本号では、「本人中心」という視点でこれからの権利擁護について考えます。
トピックス
民間シェルターにおける「子どもへのケア」に注目
高齢者住宅セミナーin東京「これからの高齢者」
連載/団地発!共に生きる地域づくりB
板橋区おとしより保健福祉センター 水野雅哉さん 佐藤英行さん
東社協・発
三宅島噴火災害の支援から学ぶ―東日本大震災の避難者支援のあり方を考える
福祉職が語る
町田市社会福祉協議会会長 佐々木 のりさん
福祉のできごと マンスリーニュース10
資料・図書ガイド
アンテナ(助成・研修・セミナー)
くらし・今・ひと
4歳と3歳の男の子の育児・家事・仕事を自然体でこなしている「子育て主夫」の梶 勇基さん(30歳)にお話を伺いました。
2011年11月 635号 【お求めはこちら】
社会福祉NOW
障害者総合福祉法の骨格に関する提言―その内容と今後の動向について
内閣府の障がい者制度改革推進会議総合福祉部会は 8月30日に、現行の障害者自立支援法を廃止して 新たに作る障害者総合福祉法案のたたき台を、 提言の形でまとめました。 今号では、その内容を紹介するとともに、 法の制定と実施を求める動きをとりあげました。
でたでたデータ
23区は6割の小規模多機能が赤字経営
連載/団地発!共に生きる地域づくりA
立川市大山団地 大山自治会会長 佐藤良子さん
東社協・発
医療の受診に支援が必要なさまざまな生計困難者―医療部会「医療相談室」の取組みから
み〜つけた
子育てサポーター・チャオ
福祉のできごと マンスリーニュース10
資料・図書ガイド
アンテナ(助成・研修・セミナー)
くらし・今・ひと
神楽坂の名画座ギンレイホールで映画上映を続けている潮見洋子さんと加藤忠さんにお話を伺いました。
2011年10月 634号 【お求めはこちら】
社会福祉NOW
住民とともにつくる地域包括ケアに向けて
地域包括ケアシステムの構築が急務となっている現在、住民一人ひとりが 主体的に地域づくりに参画するための仕組みをどのように作っていくのかが問われています。 地域包括支援センターの業務に位置づけられているネットワークづくりも、 その一つとして機能していくことが期待されています。今号では、 東社協センター部会支援センター分科会での議論を通じて、都内2ヵ所の事例を紹介しながら、 地域における今後のネットワークづくりについて、考えていきます。
でたでたデータ
児童養護施設退所者等の
正規雇用の割合は、男性5割、女性3割
連載/団地発!共に生きる地域づくり@
東日本国際大学准教授 菅野 道生さん
東社協・発
東日本大震災 被災者とボランティア声のアルバム100を発行
福祉職が語る
むつき会会長 加藤 千代子さん
福祉のできごと マンスリーニュース10
資料・図書ガイド
アンテナ(助成・研修・セミナー)
くらし・今・ひと
障害を抱える息子(小学校2年生)を持つS.Nさんに寄稿していただきました。
2011年9月 633号 【お求めはこちら】
社会福祉NOW
つながりが生み出す復興への力―都民ボランティア事業から
東京都社会福祉協議会が運営する東京ボランティア・市民活動センターでは、 東京都と協働し、4月5日から7月15日まで被災地にボランティアを派遣する 「都民ボランティア事業」を実施してきました。今号では、 都民ボランティア事業の活動を振り返るとともに、被災地で求められていた支援と、 今後、求められる被災者支援ボランティア活動について考えていきます。
でたでたデータ
1年以上居所が不明な児童生徒が3.6倍に急増
学びを支える(最終回) 学ぶことは生きること
東社協・発
避難者の東京での生活を支える「福祉総合電話相談」に寄せられている相談
第20回全国ボランティアフェスティバルTOKYO「市民がつくる、強くしなやかな社会」を開催します
み〜つけた
芝の家
福祉のできごと マンスリーニュース10
資料・図書ガイド
アンテナ(助成・研修・セミナー)
くらし・今・ひと
中国残留孤児で今東京でくらしている本田俊夫さん(70歳)と大橋逸子さん(70歳)に、普段のくらしの様子とその中で起きた東日本大震災の体験を語っていただきました。
2011年8月 632号 【お求めはこちら】
社会福祉NOW
福島への支援と広域避難というさらなる課題
東日本大震災に伴い、福島県において都内社協職員が資金の貸付や災害ボランティアセンターの 運営を支援するとともに、都内施設職員が県外に避難した施設を支援してきました。 福島県では、死者1千778人、行方不明者183人(7月28日現在)の大きな被害がありましたが、 原発問題による広域避難という課題も背負っています。 本号では、これまでの支援にあたった都内社協職員の方と 広域避難社協職員の方からの寄稿をご紹介します。
トピックス
東京に避難してきた子どもたちを支える
学びを支えるC 学ぶことは生きること
東社協・発
福祉事業所の震災時における課題と対応方法
福祉職が語る
ベタニヤホーム常務理事 母子生活支援施設ベタニヤホーム施設長 長畦すめるさん
福祉のできごと マンスリーニュース10
資料・図書ガイド
アンテナ(助成・研修・セミナー)
くらし・今・ひと
東日本大震災後、警戒区域となった福島県双葉町から東京都文京区に避難している浦田スミ子さんにお話をうかがいました。
2011年7月 631号 【お求めはこちら】
社会福祉NOW
福祉と教育が連携した低所得世帯の子どもたちの進学支援
近年、「子どもの貧困」が深刻な問題になっています。「子どもの貧困」は、経済的困難を中心に、 経済的な次元を超えて様々な不利をもたらします。これらの不利は、連鎖・複合化し、 自ら望む人生を選び取る「ライフ・チャンス」の制約をもたらします。このような問題に対して、 東京都社会福祉協議会では、平成22年9月に「低所得世帯の子どものための情報支援構築プロジェクト」 (委員長=湯澤直美 立教大学教授)を設置しました。 今号では、同プロジェクトで行った実態調査の結果の一部をご紹介します。
トピックス
大都市におけるコミュニティ再生 日本地域福祉学会第25回大会開催
学びを支えるB 学ぶことは生きること
地域のコミュニティの再生を目指し、若者たちのたまり場を
東社協・発
『生いたちの整理−新しい出発に向けて』を発売中です!
調査報告書『退院後、行き場を見つけづらい高齢者』を発行しました
福祉の仕事就職フォーラムのご案内
み〜つけた
NPO法人高齢社会の食と職を考える チャンプルーの会
福祉のできごと マンスリーニュース10
資料・図書ガイド
アンテナ(助成・研修・セミナー)
くらし・今・ひと
東京ボランティア・市民活動センター(以下、TVAC)が実施してる都民ボランティアに参加され、その後TVACで活動している若林明子さんと水野清香さんに話をうかがいました。
2011年6月 630号 【お求めはこちら】
社会福祉NOW
都内保育所待機児童問題に多面的な対策を
東社協では、平成22年度から「新3か年計画」をスタートし、特に社会的に広く取組みが 求められている課題について、東社協のネットワークを活用して積極的に取り組んできました。 同計画による重点事業の一つとして、「保育所待機児童問題への対応」について プロジェクトを立ち上げています。今号では、大都市東京の課題をふまえながら プロジェクトにおいて取り組んだ、区市町村、保育所、保育所利用者、 見学者への実態調査の結果をお伝えします。
トピックス
区市町村社協による震災に関わる支援 都内における取組を中心に
学びを支えるA 学ぶことは生きること
自立援助ホームをめぐる学びの保障の現状と支援
東社協・発
平成22年度東社協事業報告
福祉職が語る
元信愛報恩会 理事、大塚 幸雄さん
福祉のできごと マンスリーニュース10
資料・図書ガイド
アンテナ(助成・研修・セミナー)
くらし・今・ひと
日本で出産し、子育てをしているインド系マレーシア人のジェニファーさんにお話をうかがいました。
2011年5月 629号【お求めはこちら】
社会福祉NOW
退院後、行き場を見つけづらい高齢者への支援の構築
東社協では、平成22年度から「新3か年計画」をスタートさせて、 特に社会的に広く取組みが求められている課題について、 ネットワークを活用した対応に積極的に取り組んできました。 同計画による重点事業の一つとして、病院と地域の福祉機関との連携のさらなる強化を見据えて、 「退院後、行き場を見つけづらい高齢者への支援の構築」に向けたプロジェクトを設置しています。 本号では、プロジェクトにおいて取り組んだ実態調査の結果をお伝えします。
トピックス
福島県内ボランティアセンターへの社協職員の派遣
被災した里親・子どもに求められる今後の支援は?東日本大震災における全国里親会現地調査報告会
学びを支える@ 学ぶことは生きること
低所得世帯の子どもの高校進学を支える
東社協・発
東日本大震災における東社協知的発達障害部会の支援状況
み〜つけた
でんでん子ども応援隊
福祉のできごと マンスリーニュース10
資料・図書ガイド
アンテナ(助成・研修・セミナー)
くらし・今・ひと
東京海上日動火災保険株式会社 東京公務課主任の平野宏和さんに話をうかがいました。
2011年4月 628号【お求めはこちら】
社会福祉NOW
東日本大震災― 一人ひとりに寄り添う支援を
未曾有の大震災から1か月が経とうとしています。今回の地震で被災された皆さまに 心よりお見舞い申し上げます。被災地の津波や地震被害の散々たる状況を目の当たりにすると、 心痛に耐えません。あまりにも広域で甚大な被害をもたらした今回の災害に対して、 東京にいる私たちは何ができるのでしょうか。 今回は、福島における東社協の被災地支援の中から見えてきた被災者の現状を速報しながら、 今後、求められる支援を考えていきます。
トピックス
都内福祉施設における 東日本大震災による影響と対応
東社協・発
東日本大災害に伴う 東社協における支援活動
平成23年度 東社協事業計画・予算
福祉職が語る
全国自立生活センター協議会 理事、ヒューマンケア協会代表 中西正司さん
図書ガイド
アンテナ(助成・研修・セミナー)
くらし・今・ひと
現在第二子を妊娠中のM.Aさんにうかがいました。
2011年3月 627号【お求めはこちら】
社会福祉NOW
福祉施設経営相談の15年
東社協では、都民、利用者にとって望ましい水準の福祉サービスが 必要に応じて提供されるよう、都内社会福祉施設事業者・介護保険事業者に対して、 経営相談事業を行っています。本年度で満15年を迎え、 相談件数も15年間で14,472件になりました。 同事業の今までを振り返ります。
トピックス
障がい者制度改革推進会議 第1期課題別作業チームの検討経過が報告される
Monthly News Ten
連載/もっと利用しやすい成年後見制度を目指して 最終回
筑波大学法科大学院教授
上山 泰さん
東社協・発
地域を支える問題発見・解決機能を考える 〜地域福祉フォーラム開催
高齢者福祉施設 生活相談員支援事例集発行
相談援助最前線
聖イグナチオ生活相談室
福祉のできごと マンスリーニュース10
資料・図書ガイド
アンテナ(助成・研修・セミナー)
くらし・今・ひと
町田市社会福祉協議会が小中高生を対象にメール相談を受け付ける「こころのナビゲーション(ここなび)」の3名の相談員の方々にうかがいました。
2011年2月 626号【お求めはこちら】
社会福祉NOW
地域包括支援センターの機能強化に向けて
地域包括支援センターは、高齢者が住みなれた地域で安心して過ごすことができるように 地域包括ケアを実現するための中心的役割として平成18年4月に法施行となり設置されました。 そして、まもなく5年が経ち、地域包括支援センターに対する周囲の期待は ますます大きくなっています。今号では、地域包括支援センターが求められる役割を果たすために、 どうすべきかを考えます。
トピックス
つながりのあるコミュニティを再生する
平成23年度国および東京都予算案固まる
Monthly News Ten
連載/もっと利用しやすい成年後見制度を目指して⑤
練馬区社会福祉協議会権利擁護センター ほっとサポートねりま
菊池貴代子さん、美玉典子さん
東社協・発
「人と人をつなぐ〜新しい居場所づくり〜」研修会 開催
地域包括ケア体制の構築に向けて
福祉職が語る
武蔵野大学名誉教授 日本社会事業大学名誉教授 三浦文夫さん
福祉のできごと マンスリーニュース10
資料・図書ガイド
アンテナ(助成・研修・セミナー)
くらし・今・ひと
LGBTの家族と友人をつなぐ会の小林ヒロシさん、小林りょう子さん夫妻にうかがいました。
2011年1月 625号 【お求めはこちら】
社会福祉NOW
高齢者福祉施設におけるBCP策定に向けて
災害時、利用者だけではなく施設自体も被災し、職員も被災者になります。 そうした中でも、福祉施設は利用者の安全を確保しながら、さらに地域の拠点として、 要援護者の受入れなどを求められることになります。特に、特別養護老人ホームでは、 経営支援事業に災害時の受入に関する協定を区市町村と結ぶ加算メニューができるなど 施策上の動きも出てきています。今号では、高齢者福祉施設が災害に備え、 どのような体制を作っていかなければならないかを考えていきます。
トピックス
おびやかされる子どもの性
介護者を孤立から救うために
Monthly News Ten
連載/もっと利用しやすい成年後見制度を目指して④
福音会地域包括支援センター木曽山崎
向良昌さん、小原江理子さん
東社協・発
地域福祉フォーラム「これからの集合住宅とコミュニティを描く」を開催
第59回東京都社会福祉大会を開催
相談援助最前線
ホスピスケア研究会
福祉のできごと マンスリーニュース10
資料・図書ガイド
アンテナ(助成・研修・セミナー)
くらし・今・ひと
「ドナルド・マクドナルド・ハウス ふちゅう」にうかがって、マネージャーの岩崎優さんとボランティアの方々にお話を伺いました。
2010年12月 624号 【お求めはこちら】
社会福祉NOW
保育所待機児童対策の最前線
平成22年4月の都内の待機児童数は8千人を超えており、前年度より496人増加しています。 東京都は、「保育サービス拡充緊急3か年事業」の整備目標を当初計画の1・5倍に引き上げて 21年度に保育サービス定員を8千538人分増やしましたが、それでもなお、 増加には歯止めがかかりません。23年4月入所の申請が始まる今、 東社協保育所待機児問題対策プロジェクトによる区市町村アンケートから、 待機児問題対策の工夫を中心として取組みについて考えます。
トピックス
日本ろう者劇団が創立30周年の記念公演
地域の高齢者は私たちが見守る
Monthly News Ten
連載/もっと利用しやすい成年後見制度を目指して③
早稲田大学人間科学学術院准教授/社団法人日本精神保健福祉士協会
認定成年後見人ネットワーククローバー運営委員/
同協会権利擁護委員会委員長 岩崎香さん
東社協・発
福祉の仕事イメージアップキャンペーン事業「介護のコト体験フェア〜知って得するプロのワザ〜」を開催
保育の仕事 就職支援研修・保育園就職相談会を開催しました
介護保険・地域係数の是正をめざし18万8千人の請願署名を提出しました
東京都社会福祉大会を開催します
福祉職が語る
淑徳大学名誉教授/社会福祉法人潤沢会理事長/毎日新聞終身名誉職員 坂巻煕さん
福祉のできごと マンスリーニュース10
資料・図書ガイド
アンテナ(助成・研修・セミナー)
くらし・今・ひと
保育士の資格取得を目指し、働きながら夜間の専門学校で勉強している嶺明弘さんに伺いました。
2010年11月 623号 【お求めはこちら】
社会福祉NOW
地域力を高める地域福祉のコーディネーター
虐待、引きこもり、ホームレス、孤独死……、社会構造の変化により、家族、地域、 職場でのつながりや支え合いの力が低下しています。また、公的な福祉制度が充実する一方で 制度では対応できない深刻な課題が出てきています。そのような中で、多様な人が共に暮らせる 地域を目指して地域力を高めるための動きが出てきています。中でも、「地域福祉のコーディネーター」に 注目が集っており、東京都内の区市町村社協でも設置する動きがあります。 「地域福祉のコーディネーター」はどのような働きをするのか、その役割と意義について考えます。
トピックス
スクールソーシャルワークの地域活動
25年度からの幼保一体化の新システムに向けた課題
Monthly News Ten
連載/もっと利用しやすい成年後見制度を目指して②
都知的障害者育成会青年期相談室長/世田谷区手をつなぐ親の会相談員 白井俊子さん
東社協・発
介護保険居宅事業者連絡会 介護保険利用者の声 アンケート結果
第5回 高齢者福祉研究大会 アクティブ福祉in東京’10
東社協新会員のご紹介
奄美地方大雨災害義援金の募集
相談援助最前線
東京学芸大学教育実践研究支援センター
福祉のできごと マンスリーニュース10
資料・図書ガイド
アンテナ(助成・研修・セミナー)
くらし・今・ひと
「きずなサロン“みちくさ”」を自宅で開催している村田直美さんからお話を伺いました。
2010年10月 622号 【お求めはこちら】
社会福祉NOW
学ぶことを支えて‐フェアスタートの保障のために
昨今、マスコミ各社で「子どもの貧困」の問題が報道されるようになりました。今号では、高校進学のための学習支援という側面から貧困の世代間連鎖を断ち切ろうとする取組みを紹介し、「子どもの貧困」問題の解決に向けてなぜ、教育の保障が大切なのか、地域社会や福祉関係者ができることは何かを考えます。
トピックス
苦情相談でみる介護保険10年
「無縁社会」から「人と人をつなぐ」社会を目指して
Monthly News Ten
連載/もっと利用しやすい成年後見制度を目指して①
弁護士 赤沼康弘さん
東社協・発
介護保険10年の課題と今後の展望を考えるフォーラムを開催
知的発達障害者の生きやすい法制度を求める第5回東京大集会を開催
地域密着複数事業所連携事業の参加事務所を募集します
10月1日より赤い羽根共同募金が始まりました
福祉職が語る
社会福祉法人アゼリヤ会理事長 中山三男さん
福祉のできごと マンスリーニュース10
資料・図書ガイド
アンテナ(助成・研修・セミナー)
くらし・今・ひと
長野県にある知的障害者更生施設から都内のグループホームに地域こうした成田千佳さん
2010年9月 621号 【お求めはこちら】
社会福祉NOW
運営適正化委員会の10年を振返る
東京都における福祉サービス運営適正化委員会(以下「委員会」という。)は、平成12年10月に社会福祉法第83条に基づき東京都社会福祉協議会に設置されました。この9月で丸10年を迎えます。
委員会は、福祉サービスに関する利用者からの苦情相談の解決を図る合議体と、福祉サービス利用援助事業(地域福祉権利擁護事業)の助言又は勧告を行う合議体により事業を行ってきました。
今回のNOWでは、委員会(苦情解決合議体)の福祉サービス苦情相談の10年間を辿るとともに、福祉サービス利用をめぐる現状について考えます。
トピックス
ユニット型障害者支援施設「メイプルガーデン」
日本中退予防研究所が『中退白書』発刊記念シンポジウムを開催
Monthly News Ten
連載/福祉施設における中堅職員の戦略的人材育成を考える 最終回
東京国際大学 村井美紀さん
東社協・発
福祉職場における障害者雇用推進フォーラムを開催
子どもの育ちを支えるセミナー?命を育む食と絵本?
食事サービスを考えるつどい
本会副会長・常務理事の交代
相談援助最前線
東京都ひとり親家庭支援センターの活動から
福祉のできごと マンスリーニュース10
資料・図書ガイド
アンテナ(助成・研修・セミナー)
くらし・今・ひと
在宅で母親を看取った後、介護中から参加していた介護者の会の世話役になり、そこから拡がったボランティア活動で活躍している鈴木順一さんにお話を聞きました。
2010年8月 620号 【お求めはこちら】
社会福祉NOW
大都市東京における高齢者の買物支援を考える
買物に行くという行為は、品物を手に入れること意外にも高齢者の自立した生活を尊重するという考え方からも、とても意義のあることです。今号では、高齢者の買物について考えていきます。
トピックス
練馬区社協と練馬高次脳機能障害関係者連絡会がシンポジウムを開催
日本メンタルケア協議会シンポジウムから
Monthly News Ten
連載/福祉施設における中堅職員の戦略的人材育成を考える?
社会福祉法人多摩棕櫚亭協会 小林由美子さん
東社協・発
福祉の就活10福祉の仕事就職フォーラムを開催
福祉施設におけるキャリアパス構築に向けた調査研究報告書
福祉職が語る
元東京都民生局長 町田英一さん
福祉のできごと マンスリーニュース10
資料・図書ガイド
アンテナ(助成・研修・セミナー)
くらし・今・ひと
現在、子育て中のY・Kさん(児童養護施設OG)にうかがいました。
2010年7月 619号 【お求めはこちら】
社会福祉NOW
障害者自立支援法の新体系への移行状況は
身体障害者福祉法等各法に基づく障害施設・事業所は平成24年3月末までに障害者自立支援法に基づく新体系に移行することが義務づけられています。今号では、都内における新体系への移行状況について取り上げます。
トピックス
障害児放課後グループ連絡会・東京が第15回学習集会を開催
千代田区男女共同参画センターMIWが講座・交流会を実施
Monthly News Ten
連載/福祉施設における中堅職員の戦略的人材育成を考える?
社会福祉法人友愛十字会 多田金稔さん
東社協・発
災害に備えた社協の役割や取組みを考える
区市町村社協における成年後見制度の取り組み
相談援助最前線
鉄道弘済会福祉相談室の活動から
福祉のできごと マンスリーニュース10
資料・図書ガイド
アンテナ(助成・研修・セミナー)
くらし・今・ひと
社会貢献型後見人として認知症高齢者を支援している日比滋子さんにお話しをうかがいました。
2010年6月 618号 【お求めはこちら】
社会福祉NOW
小規模高齢者福祉施設における防火対策
都市部においてますます増加していくと考えられる小規模高齢者福祉施設。今月号では、これまでの火災死亡事例から、小規模な高齢者福祉施設に特有の課題を明らかにし、求められる対策を考えます。
トピックス
「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワークが設立記念シンポジウムを開催
日本グループホーム学会が障害のある子を養育する里親の実態を報告
Monthly News Ten
連載/福祉施設における中堅職員の戦略的人材育成を考える?
至誠第二保育園 園長 高橋紘さん
東社協・発
平成21年度東社協事業報告
福祉職が語る
元明治学院大学 重田信一さん
福祉のできごと マンスリーニュース10
資料・図書ガイド
アンテナ(助成・研修・セミナー)
くらし・今・ひと
本誌表紙の写真を撮って18年の管洋志さんの特別寄稿!2007年4月号の表紙を飾ったケンちゃんこと小澤健太くんとの思い出を綴っていただきました。
2010年5月 617号 【お求めはこちら】
社会福祉NOW
子ども・女性・家族を支える施設種別間の連携
連日のように虐待や女性・子どもへの暴力に関する事件が報道されている中、今月号では、虐待や暴力から女性や子ども守るための施設種別を越えた連携の可能性を取り上げています。
トピックス
貧困ビジネス被害を考える
母子家庭の子どもたちの教育の実態は?
Monthly News Ten
連載/福祉施設における中堅職員の戦略的人材育成を考える?
足立新生苑 施設長 伊藤俊浩さん
サービス課長 小島直樹さん
東社協・発
「外国人介護者の受け入れに関する検討委員会」最終まとめ
子育て家庭を応援する絵本を作成しました!
相談援助最前線
日本てんかん協会東京都支部の活動から
福祉のできごと マンスリーニュース10
資料・図書ガイド
アンテナ(助成・研修・セミナー)
くらし・今・ひと
3月からパリで開かれている「アール・ブリュット・ジェポネ展」に作品が展示された中野区在住の吉澤健さん(44)と母親の依子さん(73)に伺いました。
2010年4月 616号 【お求めはこちら】
社会福祉NOW
福祉基盤の強化に向けた挑戦‐新3ヵ年計画をスタートさせます‐
東社協新3ヵ年計画のねらいを紹介し、計画へ数多くの方々の参加が得られることをめざしています。
トピックス
子どもの権利条約に関わる市民活動団体が緊急院内セミナーを開催
安心・安全な生活空間を考えるフォーラムを開催
Monthly News Ten
連載/福祉施設における中堅職員の戦略的人材育成を考える?
ルーテル学院大学 非常勤講師 尾崎眞三さん
東社協・発
平成22年度東社協事業計画・予算
東社協新会員のご紹介
福祉職が語る
三鷹市社会福祉協議会 元事務局長 岡本健次郎さん
福祉のできごと マンスリーニュース10
資料・図書ガイド
アンテナ(助成・研修・セミナー)
くらし・今・ひと
障害者、高齢者などにリハビリ舞踏を教えている日本舞踏高澤流家元の高澤爽さんにお話を伺いました。
