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福祉広報バックナンバー <2013年度>

2014年3月 663号

福祉広報2014年3月号

2014年3月 663号 【お求めはこちら】

社会福祉NOW

10月16日に伊豆大島を通過した台風26号による土石流災害により、大島に大きな被害がもたらされました。1月26日からは「椿祭り」が開かれ、町は復興に向かっています。一方、4か月が経過した現在も家族や親せき、友人を亡くされた方、仮設住宅に暮らす方がおり、決して過去のものではない爪痕が残されています。今号では、取材を通じてみえてきた災害発生時の福祉施設の動きと、要援護者の状況についてお伝えします。

でたでたデータ

福祉職場の人材育成と定着の取組み⑥

福祉職が語る

資料・図書ガイド

アンテナ(助成・研修・セミナー)

くらし・今・ひと

清瀬市野塩で高齢者が気軽に立ち寄れるサロンを始めて3年目、民生児童委員としての活動が13年目の浅見良子さんにお話を伺いました。

 

2014年2月 662号

福祉広報2月号

2014年2月662号 【お求めはこちら】

社会福祉NOW

認知症の人を支援する際には、初期兆候を発見した最初のかかわりがとても重要です。初期兆候の1つに車の運転があります。家族から、慣れた道なのによく間違えるようになった、交通ルールを守らなくなった、壁や電柱などにぶつけるようになった、などの相談を受けることがあります。今号では、地域包括支援センター(以下、地域包括)に寄せられる相談ケースから、認知症の人の自動車運転について考えます。

トピックス

福祉職場の人材育成と定着の取組み⑤

み~つけた

資料・図書ガイド

アンテナ(助成・研修・セミナー)

明日の福祉を切り拓く

 

2014年1月 661号

 

2014年1月661号 【お求めはこちら】

社会福祉NOW

平成27年度から「子ども・子育て支援新制度」が本格施行される予定になっています。この「新制度」は、平成24年8月に成立した子ども・子育て関連3法に基づき、幼児期の保育・学校教育の総合的な提供、待機児童対策の促進、地域の子ども・子育て支援の充実を目的する新たなしくみです。新制度の中で、学童保育(放課後児童健全育成事業)は「地域子ども・子育て支援事業」の放課後児童クラブ(学童クラブ)として位置づけられています。以上のことから、昨年10月に本会として初めて「学童保育の都内の状況」について調査を実施しました。

トピックス

でたでたデータ

福祉職場の人材育成と定着の取組み④

福祉職が語る

資料・図書ガイド

アンテナ(助成・研修・セミナー)

くらし・今・ひと

1人暮らしの高齢者などへの傾聴ボランティア活動をされている、傾聴ボランティアグループ「ダンボの会」代表の大住恒子さんにお話をうかがいました。

 

2013年12月 660号

福祉広報12月号

2013年12月 660号 【お求めはこちら】

社会福祉NOW

障害のある方が安心して暮らしていけるように様々な地域・団体で作成されてきた「ヘルプカード」。緊急時や災害時に備えて、障害のある方が連絡先や必要な手助けをあらかじめ書き込んでおき、周囲の方に見せることで、スムーズにサポートを受けられるようにするためのものです。また、日常の中から、障害のある方とない方をつなげるきっかけづくりとして重要な役割を持っています。平成24年度には、東京都からの委託により東社協で、「ヘルプカード」の様式・形態などを定めたガイドラインを作りました。今号では、ヘルプカードの役割と広がりを利用者の声をまじえてお伝えします。

トピックス

でたでたデータ

福祉職場の人材育成と定着の取組み③

明日の福祉を切り拓く

資料・図書ガイド

アンテナ(助成・研修・セミナー)

くらし・今・ひと

都内の社会福祉法人が運営するサービス付き高齢者住宅で生活する島田秀子さん(83歳)に、お話をうかがいました。

 

2013年11月 659号

 

2013年11月 659号 【お求めはこちら】

社会福祉NOW

「福祉は住宅に始まり、住宅に終わる」といわれているように、住宅は福祉の重要な要素です。高齢期の住まいとして、サービス付き高齢者向け住宅が60万戸を目標に旧ピッチで整備されていますが経済的に困窮していいる方の住まいや施設は、都内では整備が遅れています。一方、だれも住んでいない空き家は増えています。今号は、空き家などを活用した住まいの支援について考えます。

トピックス

でたでたデータ

連載/福祉職場の人材育成と定着の取組み②

資料・図書ガイド

アンテナ(助成・研修・セミナー)

くらし・今・ひと

3歳の子どもを育てながら、婦人保護施設「いずみ寮」で働いている角田幸子さん(33歳)にお話をうかがいました。

 

2013年10月 658号

2013年10月 658号 【お求めはこちら】

社会福祉NOW

「教育支援資金制度」は、貸付により、進学や就学の継続を支援し、世帯の将来的な自立につなげることを目的としている生活福祉資金貸付制度※の一つです。都内の教育支援資金の貸付件数は、平成21年度に連帯保証人が貸付要件の必須ではなくなるなどの制度改正を経て、それまでの2倍以上の年間2千件を超える件数のまま、増加傾向が続いています。東社協第2期3か年計画により実施した「低所得世帯の子どもへの支援プロジェクト」(委員長 立教大学教授湯沢直美)では、低所得世帯のおかれている状況を明らかにするために、教育支援資金借受世帯の状況を貸付状況をもとに分析し、報告書にまとめました。本号では、その概要をお伝えします。

トピックス

でたでたデータ

連載/福祉職場の人材育成と定着の取組み① 

福祉職が語る

資料・図書ガイド

アンテナ(助成・研修・セミナー)

くらし・今・ひと

学生時代に発症した統合失調症。海外での当事者団体との交流や、様々な人との出会いを通じて、現在は、当事者が主体となり活動する団体で共同代表を務める宇田川健さん(42歳)にお話をうかがいました。

 

2013年9月 657号

2013年9月 657号 【お求めはこちら】

社会福祉NOW

東日本大震災に伴う「都内避難者」のくらし今ひと
東日本大震災から2年半。この震災に伴い、東京都内に現在も避難している方々は 平成25年8月現在で8,828人です。 今年の3月に比べると200人ほど減少し、すでに出身県へ戻られた方もいます。 一括りに「都内避難者」と表現していますが、実は、東京へ避難することとなった 事情や背景はそれぞれです。 今号では、都内に避難している、または避難していた6つの家族の それぞれのくらしや想いを紹介し、その生き方に学びながら、 支援のあり方を改めて考えます。

連載/暴力・虐待を生まない社会づくり⑥

暴力・虐待を生まない社会づくり検討委員会

明日の福祉を切り拓く

社会的包摂サポートセンター事務局長 遠藤智子さん

資料・図書ガイド

アンテナ(助成・研修・セミナー)

くらし・今・ひと

保育園も入る複合福祉施設内の障害福祉サービス施設の喫茶で、カフェ&ベーカリー班として働くことにチャレンジ している、吉野笑さん(21歳)、Tさん(23歳)、吉井遼さん(24歳)にカフェのお仕事についてうかがいました。

 

2013年8月 656号

2013年8月 656号【お求めはこちら】

社会福祉NOW

最後のときまで安心して暮らせる東京を目指して-アクティブ福祉グランドデザインをもとに

東社協高齢者施設福祉部会(以下高齢部会)は、高齢者福祉施設の現状を知ってもらい、介護人材が不足している現状を打破するめに、「アクティブ福祉グランドデザイン~10年後の介護や暮らしを考えたことがありますか?~」を作成しました。 今号は、グランドデザインをもとに今後の東京の介護やくらしについて考えます。

 

トピックス

連載/暴力・虐待を生まない社会づくり④

社会福祉法人常成福祉会 丹沢自律生活センター総合相談室 相談支援専門員 千葉 高史さん

み~つけた

NPO法人わかみやクラブ

資料・図書ガイド

アンテナ(助成・研修・セミナー)

くらし・今・ひと

社会の中であまり知られていない弱視者の問題を当事者の立場から社会に発信している「弱視者問題研究会」代表の並木正さんにお話をうかがいました。

 

2013年7月 655号

2013年7月 655号【お求めはこちら】

社会福祉NOW

すべての子どもと子育てを社会で支える-子ども・子育て支援新制度

平成24年8月に「子ども・子育て関連3法」が成立し公布されました。平成2年の”1.57ショック”以降検討が続けられてきた少子化対策や子ども・子育て支援のための取組みの中で、本法律制定により初めて 財政的支援の視点が加わり、これまでは、医療・年金・介護の3分野だけだった社会保障に新たに「子ども・子育て支援」が加わりました。 今号では、平成27年度に予定されている本格施行に向けて検討が進められている子ども・子育て支援新制度の主なポイントについてお伝えします。

でたでたデータ

都内避難者、「定住希望」が増える

トピックス

全国音訳ボランティアネットワークが総会を開催

連載/暴力・虐待を生まない社会づくり④

武蔵野市健康福祉部 高齢者支援課 相談支援担当課長 毛利 悦子さん

福祉職が語るく

国分寺市社会福祉協議会顧問・名誉会長 星野 亮雅さん

資料・図書ガイド

アンテナ(助成・研修・セミナー)

くらし・今・ひと

ご自身と息子さんのアレルギー疾患をきっかけに、患者の現状調査を行い、アレルギーを持つ子の母親の現状を知り、支援団体を立ち上げた、赤城智美さんにお話を伺いました。

 

2013年6月 654号

2013年6月 654号【お求めはこちら】

社会福祉NOW

中国帰国者自立促進事業を「首都圏中国帰国者支援・交流センター」に引き継ぐ

1972年(昭和47年)日中国交正常化に伴い戦後の混乱の中、肉親や保護者と死別又は離別して中国人に引き取られて現地で成長した「中国残留孤児」の調査や帰国が始まりました。都内に住む帰国者が急増する中で、東社協は1981年(昭和56年)に 中国帰国者自立促進事業をスタートし31年にわたり取組んできましたが、2012年度をもって事業を移管することになりました。今号では、本会が取組んだ31年を振返ります。

でたでたデータ

「認知症カフェ」ってどんな場所?

トピックス

北区社協 福祉のしごと相談カフェ

連載/暴力・虐待を生まない社会づくり③

子どもの虐待防止センター 相談員 菅江 佳子さん

東社協・発

平成24年度 東社協事業報告

明日の福祉を切り拓く

新宿区立かしわヴィレッジ 施設長 渋谷 行成さん

資料・図書ガイド

アンテナ(助成・研修・セミナー)

くらし・今・ひと

保育園を利用しながら働いている保護者の方に、子どもの保育園利用についての話をうかがいました。

 

2013年5月 653号

2013年5月 653号【お求めはこちら】

社会福祉NOW

広げよう!誰もが楽しめる障害者スポーツ

この5月から、「第14回東京都障害者スポーツ大会」5(以下、都大会)が、都内各地で始まります5毎年都大会は、1年をかけて各種競技を開催しますが、今年度はさらに一部競技において「スポーツ祭東京2013」の リハーサルを兼ねて実施し、「全国障害者スポーツ大会」の開催気運を盛り上げるものとなっています。この大会は、アスリートだけのものではなく、これからスポーツを始める人が継続してスポーツをするきっかけづくりにもなっています。そして、秋からはいよいよ「スポーツ祭東京2013」が東京都で開催されます。これは、「第68回国民体育大会」と 「第13回全国障害者スポーツ大会」を1つの祭典として開催するスポーツの大会です。今号では、障害のある人が生涯にわたって、身近な地域でスポーツを楽しむために必要なことを考えていきます。

でたでたデータ

ホームレス経験者 5割が友達・親戚・近所の人との付き合いが全くない

トピックス

必要な家庭が安心して利用できるように

連載/暴力・虐待を生まない社会づくり②

婦人保護施設いずみ寮 施設長 横田 千代子さん、副施設長 清水 正雄さん

東社協・発

東日本大震災における東社協知的発達障害部会の2年間の支援

み~つけた

暮らしの保健室

資料・図書ガイド

アンテナ(助成・研修・セミナー)

くらし・今・ひと

八王子市の荒れた里山を開拓し、児童養護施設の子ども達に自然の中での遊びや学びの場を提供している東京里山開拓団の堀崎茂さんにお話をうかがいました。

 

2013年4月 652号

2013年4月 652号【お求めはこちら】

社会福祉NOW

社会資源を活用した退院支援―病院と地域をつなぐ、中間的な機能の強化をめざして

東社協新3か年計画により実施した、「退院後、行き場を見つけづらい 高齢者への支援の構築プロジェクト」(委員長:聖隷クリストファー大学特任教授 大田貞司)では、退院後の高齢者が利用する社会資源に対し、24年10月から25年1月にかけてアンケート調査を行いました。その調査結果から浮き彫りになった実態と今後に向けた提言をご紹介します。

でたでたデータ

自殺者の7割は生きる希望を求めて専門機関に相談していた

トピックス

広域避難者支援ミーティングin東京

連載/暴力・虐待を生まない社会づくり①

東京ボランティア市民活動センター所長 山崎 美貴子さん

東社協・発

平成25年度 東社協事業計画・予算

福祉職が語る

社会福祉法人聖風会理事長 近藤 明

資料・図書ガイド

アンテナ(助成・研修・セミナー)

くらし・今・ひと

乳がんの治療に苦しみながらも、看護学生の想いをきっかけに前向きなご自身を取り戻していった栗橋登志さんにお話をうかがいました。

 

月刊「福祉広報」

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