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国立市社会福祉法人連絡協議会が発足

国立市社会福祉法人連絡協議会(国立市)

夏真っ盛りの8月4日、国立市では、市内の高齢、障害、保育の3法人の代表と社協のあわせて4法人が呼び掛け人となり、国立市社会福祉法人連絡協議会(仮称)の発足準備会を開催しました。

平成27年10月14日掲載

国立市社会福祉法人連絡協議会が発足

夏真っ盛りの8月4日、国立市では、市内の高齢、障害、保育の3法人の代表と社協のあわせて4法人が呼び掛け人となり、国立市社会福祉法人連絡協議会(仮称)の発足準備会を開催しました。

準備会には、市内に事業所をもつ14法人が集まり、東社協から社会福祉法人の連携による社会貢献事業について説明の後、国立市社会福祉法人連絡協議会設置要綱案や発足に向けて、さまざまな検討が行なわれました。そして、9月14日に国立市社会福祉法人連絡協議会が正式に発足となりました。当日は、発足を記念して、講演(一部)と発足会議(二部)が行われました。

一部では、『地域福祉の推進について~社会福祉法人の連携・協働はなぜ必要なのか』と題し、明治学院大学社会学部教授の和気康太氏による講演がありました。地域福祉のミッションは、分野や対象を限定せず、目に見えにくい社会的孤立や社会的排除の課題をとりあげること、そして、地域福祉は、これからの福祉のあり方を示す「キー概念」としてあらためて社会的な関心が高まっていること、地域包括ケアシステムの構築には、地域福祉の推進を通しての“ケアリング・コミュニティ”の形成が必要なこと、以上のことを地域で展開するためには、社協や社会福祉法人が果たすべき役割が大きく、それこそが地域社会への貢献であるとまとめられました。 

二部では、発足準備会に集まった市内の社会福祉法人の代表者が参加し、準備会で検討された「設置要綱」修正案の承認とともに、国立市社会福祉法人連絡協議会の正副会長の選任が行われました。会長に就任した社会福祉法人あゆみ会の理事長佐伯元行氏からは、市内の社会福祉法人がそれぞれの強みを活かし、お互いにとってメリットのある連携、協働の形を作っていければよいと思うと挨拶がありました。

今後は、国立市社協が事務局となり情報交換を重ねながら、社会福祉法人の連携による事業について検討を進めていく予定です。

 

国立市社会福祉法人連絡協議会

国立市内の高齢、障害、保育の3法人の代表と社協のあわせて4法人が呼び掛け人となり、平成27年8月4日に発足。

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