社会福祉法人の使命に基づき、地域における福祉課題の解決に向けて、3層による地域公益活動を推進します。

東京都地域公益活動推進協議会

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社会福祉法人 愛隣団

設立沿革

大正9年 カナダの宣教師サンビー博士によって愛隣団を創設。小学校、診療所、幼稚園、英語学校を展開。
大正13年 関東大震災により施設が全焼
大正14年 再建。小学校、診療所、幼稚園に加え中等学校を新設。
昭和2年 英語学校、児童図書館、児童遊園を開設。
昭和6年~16年 児童から高齢者まで幅広い年齢層に合わせた事業を展開。
昭和20年 空襲で建物全焼。
昭和23年 カナダ宣教師社団により、建物を修復し保育園、診療所、児童図書室を再開と同時に救済活動を行う。
昭和42年 保育需要の急増により、新館を増設し3歳未満児を受入れる。
児童の教室活動を残し、ほかの地域活動を廃止。
昭和45年 保育事業を重視し定員200名に変更。
昭和62年 少子化に伴い定員150名に変更。
平成5年 定員を120名に変更し、産休明け保育、特例保育を実施。
平成8年 延長保育を実施。
平成14年 台東区さくら荘の経営管理を受託。
平成25年 建物の老朽化に伴い、全面改築。
平成26年 新園舎竣工。待機児童解消を考慮し定員130名に変更。

 

経営理念

地域に必要な福祉サービスを、利用者の意向を尊重して創意工夫をすることにより、一人一人の尊厳を保持しつつ支援の手を差し伸べる。

 

主な事業

認可保育所・(指定管理)母子生活支援施設・学童保育・子育て支援
高齢者支援