社会福祉法人の使命に基づき、地域における福祉課題の解決に向けて、3層による地域公益活動を推進します。

東京都地域公益活動推進協議会

ホーム > 参加法人 > 社会福祉法人 朝日新聞厚生文化事業団

社会福祉法人 朝日新聞厚生文化事業団

設立沿革

設立のきっかけとなったのは1923年(大正12年)9月の関東大震災の被災者救援活動です。義援金や食料を被災者に配ったり、美術家らの協力を得てチャリティー作品即売展などを実施したりしました。その後も経済恐慌などで生活困窮者が増え、社会問題が続発したため、28年1月に「朝日新聞社会事業団」を創設しました。以来、障害者のある人に向けた福祉事業、高齢者の福祉事業、子どもの福祉事業などを力強く進めてきました。

社会福祉法人化による改称などを経て、東京、大阪、名古屋、福岡で独立して活動していた各事業団を2001年に合併して現在の「朝日新聞厚生文化事業団」に。その後も、東日本大震災など大災害での被災者救援事業などで独自の活動を続けています。

現在、職員は約20人。東京、大阪、名古屋、福岡に拠点を置いて活動しています。

 

経営理念

誰もが安心して、共に生きていける社会の実現に向け、(1)福祉を支える地域づくり(2)福祉を担う人材づくり(3)支援の輪づくりの三つの軸をむねに、独自の活動を展開しています。

 

主な事業

【主な主催事業】

  • 子どもの福祉
    朝日子どもの貧困助成/子どもの貧困対策フォーラム/児童養護施設などの高校生への進学応援金/朝日夏季保育大学/親子で楽しむクリスマスコンサート
  • 東日本大震災
    地域活動拠点「朝日のあたる家」(岩手県陸前高田市)事業/大切な人を失った子どもに寄り添う「グリーフサポート」事業/被災地ビジット/子ども応援金
  • 障害のある人の福祉
    全国高校生の手話によるスピーチコンテスト/自閉症カンファレンス/高次脳機能障害講演会/視覚障害のある大学生のための「聖明・朝日盲大学生奨学金
  • 高齢者の福祉
    ゆうゆうビジット/認知症対策フォーラム/認知症カフェ開設応援助成/認知症カフェ開設講座/世代間交流プロジェクト/高齢ドライバーについて考える講演会/高齢期の豊かなくらし研究会講演会
  • 福祉啓発事業
    アサヒベビー相談室/遺贈・遺言セミナー
  • チャリティー事業
    朝日チャリティー美術展/メサイア演奏会/洋舞合同祭/各派合同三曲演奏会/チャリティー茶会