社会福祉法人の使命に基づき、地域における福祉課題の解決に向けて、3層による地域公益活動を推進します。

東京都地域公益活動推進協議会

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社会福祉法人 文京区社会福祉協議会

設立沿革

文京区社会福祉協議会(=文社協)は、「明るい住みよい地域社会」づくりを目標に、昭和27年12月に設立され、昭和38年7月には社会福祉事業法(現・社会福祉法)による社会福祉法人となり、平成13年4月には財団法人文京区福祉公社と統合し現在に至っています。

 

経営理念

地域をつなぐ文社協

地域福祉の基盤は、人と人とのつながりと、関係者・関係団体間のネットワークです。支援をする側と支援を受ける側を適切に結びつけ、地域住民やさまざまな社会資源を効果的につないでいくことが、地域福祉を推進するための鍵であると言えます。社会福祉協議会は、地域の中で住民とともに歩む組織として、地域住民や関係者・関係団体等と密接な協力関係を築くとともに、行政とも緊密な連携を保ってきました。これまでに築いてきた地域のつながりを有効に活用し、さらに発展させていくことで、地域のコーディネート役として役割を果たすとともに、民間と行政を結ぶ橋渡し役としての役割も担っていきます。

一人ひとりに寄り添う文社協

地域にはさまざまな価値観を持ち、多様で複雑な生活課題を抱える人がいます。このため、既存のサービスでは一人ひとりのニーズに十分対応できないケースも生じてきます。社会福祉協議会は、地域住民や関係機関と連携し、フットワークの軽い民間組織として、制度の狭間で十分サポートできない生活課題にも柔軟に取組みます。そして、困っている人が一人も見逃されず、一人ひとりが自分らしく地域で暮らせるように、本人と地域の力を引き出しながら、寄り添って歩んでいきます。

未来に向かって挑戦し続ける文社協

変化の激しい社会情勢の中で、地域住民が抱える生活課題や、必要とされる支援のあり方も絶えず変わり続けており、社会福祉協議会に求められる役割も時代とともに移り変わっています。既存の事業を継続することだけに満足することなく、社会の動向を柔軟にキャッチしながら、常に新たな課題に向き合い先進的な取組みを積極的に取り入れていくことで、未来に向かって挑戦し続ける姿勢を保持していきます。

 

主な事業

  • 小地域福祉活動の推進
  • 高齢者の生活支援体制の整備
  • みまもり訪問事業
  • ふれあいいきいきサロン
  • 生活福祉資金貸付事業
  • 受験生チャレンジ支援受付事業
  • いきいきサービス
  • ファミリー・サポート・センター
  • あんしんサポート文京
  • ボランティア・NPO活動の推進
  • 福祉用具・貸付事業
  • 団体等への助成・協賛・後援事業
  • 家具転倒防止器具設置費助成

地域における公益的な取組み 実践内容

文京区地域公益活動ネットワーク