社会福祉法人の使命に基づき、地域における福祉課題の解決に向けて、3層による地域公益活動を推進します。

東京都地域公益活動推進協議会

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社会福祉法人 千ヶ瀬保育会

設立沿革

昭和43年3月社会福祉法人設立が認可され園の経営を私立千ヶ瀬保育園から社会福祉千ヶ瀬保育会に改組し、同時に既設園舎を拡張増築、定員60名となりました。その後漸増する入園児に対処するため昭和48年千ヶ瀬1丁目50番地に用地を確保、同50年鉄筋コンクリート2階建の園舎を新築千ヶ瀬第2保育園として新規に開設すると共に、既設の千ヶ瀬保育園を千ヶ瀬第1保育園に名称変更しました。また平成3年3月千ヶ瀬第2保育園に鉄筋平屋建遊戯室が完成し、念願の内外施設整備事業が完了致しました。両園併せて定員140名となりました。その後、千ヶ瀬第1保育園、第2保育園は建築後40年を経過し、経年劣化が見られるとともに、現建築基準法の耐震基準の問題からも改築の時期にありました。安心で安全な施設整備を図りながら、待機児童の多い低年齢児の定員増加を図っていくとの目的から、2園を合併し建築地を旧東京都繊維試験場跡地に移し、鉄筋コンクリート造合金メッキ鋼鈑葺2階建地元の保育園として千ヶ瀬町のほぼ中央に新園舎が完成、平成28年4月1日、ちがせ保育園が誕生しました。

 

経営理念

  1. 社会福祉事業の主なる担い手としてふさわしい事業を確実、効率的かつ適正に行うため、自主的にその経営基礎の強化を図るとともに、その提供する福祉サービスの質の向上並びに事業経営の透明性の確保を図り、もって地域福祉の推進に努めるものとする。
  2. 地域社会に貢献する取組として、子育て世帯を支援するため、無料又は低額な料金で福祉サービスを積極的に提供するものとする。

 

主な事業

保育事業