社会福祉法人の使命に基づき、地域における福祉課題の解決に向けて、3層による地域公益活動を推進します。

東京都地域公益活動推進協議会

ホーム > 参加法人 > 社会福祉法人 東久留米市社会福祉協議会

社会福祉法人 東久留米市社会福祉協議会

設立沿革

昭和39年(1964)10月 保谷、田無、久留米、清瀬の4町で構成された北部社協
昭和42年(1967)1月 保谷、田無が市制施行に伴い北部社協は久留米、清瀬
昭和44年(1969)2月 久留米町社会福祉協議会設立総会
昭和45年(1970)10月 東久留米市制施行
昭和46年(1971)11月 東久留米市社協、社会福祉法人となる 11月13日認可

 

経営理念

基本理念

「安心と心ゆたかなみんなのふくしのまちづくり」

基本目標   

  1. 尊厳を持ち自立した日常生活をおくることができるまちづくり(ノーマライゼーションの理念)
    地域社会では、子ども、障がい者、高齢者、外国人など、さまざまな人が暮らしています。みんなが差別されることなく、一人の人間として尊敬され、持てる能力に応じた自立生活を営めるまちをつくります。
  2. 住民主体による地域福祉づくり(地域福祉の推進)
    地域にある福祉課題(福祉ニーズ)に対して、住民が積極的に関心をもち、地域の福祉活動に参加・協力し課題を解決する。そのために必要な仕組みづくりや市民・福祉関係者・行政などをつなぐ「結び目」の役割が担える組織づくりをすすめます。
  3. 福祉サービス利用者の立場・権利を尊重する地域づくり(権利の擁護)
    福祉サービスを利用する人の立場に立って、安心して必要な福祉サービスが利用できるよう利用者の権利を守ります。

 

主な事業

  • 地域福祉コーディネーター配置事業
  • ボランティアセンター
  • ふれあいサービス(有償家事援助サービス事業)
  • ファミリー・サポート・センター事業
  • 地域福祉権利擁護事業
  • 成年後見制度推進機関
  • 生活福祉資金貸付事業
  • 交通・労務災害遺児サポート事業
  • 共同募金事業