社会福祉法人の使命に基づき、地域における福祉課題の解決に向けて、3層による地域公益活動を推進します。

東京都地域公益活動推進協議会

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社会福祉法人 小茂根の郷

設立沿革

平成5年7月 東京都板橋区より(財)精神医学研究所付属東京武蔵野病院に特別養護老人ホーム設置要請。社会福祉法人の創設、経営を決定
平成6年7月 東京都に計画書提出
平成7年10月 「東京武蔵野ホーム」建物建設着工
平成9年2月 老人在宅介護支援センター事業を板橋区より受託
平成9年3月 特別養護老人ホーム「東京武蔵野ホーム」設置、事業開始
平成9年4月 老人デイサービスセンター事業を板橋区から受託、事業開始、老人短期入所事業開始
平成11年4月 東京都ホームヘルパー養成講習事業開始
平成11年10月 指定居宅介護支援事業所「こもね介護計画センター」事業開始
平成12年3月 介護保険法による指定
・指定介護老人福祉施設(東京武蔵野ホーム)
・指定通所介護事業(こもね在宅サービスセンター)
・指定訪問介護(こもねヘルパーステーション)
・指定短期入所生活介護事業(東京武蔵野ホーム)
・指定居宅介護支援事業(こもね介護計画センター)
平成17年3月 指定訪問看護事業(こもね訪問看護リハビリステーション)の開始並びに「板橋区けやき苑生活援助員事業の受託」
平成18年3月 小茂根地域包括支援センター業務を板橋区より受託
平成22年6月 収益事業(喫茶店事業:カフェ桜)開始
平成29年5月 認知症対応型通所介護事業を廃止

 

経営理念

当施設は、社会福祉の理念に基づき、高齢者の人権を尊重し「自立支援」を前提に「介護が必要な方」「虚弱な高齢者」「医療が必要な在宅高齢者」「認知症等の特別な介護が必要な方」及びそのご家族に、専門性の高い介護技術と総合的なチームケアを提供し、ご利用される地域の方や入所されている方ができるだけ、納得し満足できる生活が保てるよう「生活の質」を高められる支援を推進します。また、働く職員が「生き甲斐を持ち、働き甲斐があり向上心をもてる」施設を目指します。

 

主な事業

介護老人福祉施設、通所介護事業、訪問介護事業、居宅介護支援事業、訪問看護事業、地域包括支援センター、板橋区高齢者受託支援員事業

地域における公益的な取組み 実践内容

小規模社会福祉法人による地域貢献事業の取組み(居場所作り