社会福祉法人の使命に基づき、地域における福祉課題の解決に向けて、3層による地域公益活動を推進します。

東京都地域公益活動推進協議会

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社会福祉法人 黎明会

設立沿革

平成12年 法人認可・設立 
平成14年 特養・ショートステイ・デイサービス・居宅 運営開始 
平成16年 グループホーム 運営開始 
平成17年 知的障害者通所授産施設 指定管理にて運営開始 
平成23年 障害者グループホーム 地域密着型デイサービス 運営開始 
平成24年 地域包括支援センター 居宅(2つめ)訪問介護 運営開始 
平成26年 知的障害者特定相談事業 地域密着型デイサービス 運営開始
昭和20年 東京都台東区池之端七軒町において、私設社会事業団体厚生会館として発足。
戦災者、引揚者、浮浪児等を収容・保護する活動を開始
昭和22年  財団法人厚生会館に改組。以降、生活保護法の更生施設、宿泊提供施設、救護施設、診療施設、宿泊所などを設置運営する 
昭和26年  東京都北区岩渕町に施設を一部移転 
昭和27年  社会福祉事業法の施行に伴い、社会福祉法人黎明会に組織・名称変更。
更生施設「黎明寮」を開設。「黎明会診療所」を開設 
昭和32年  東京都北多摩郡小平町(現・小平市)に12,000㎡の土地を取得(その後拡張を図り現在は18,405㎡)。救護施設「黎明寮」を開設し、救護施設対象者を移転。
第二種社会福祉事業無料低額診療施設「南台病院」(旧黎明会診療所)を開設 
昭和34年 救護施設(緊急)「あかつき」を開設 
昭和42年  知的障害者援護施設(入所更生)「澄水園」を開設 
昭和49年  小平市および小平市医師会の委託を受け、「南台病院」が市内寝たきり高齢者の訪問診療を開始 
昭和52年  「小平地区施設総合整備事業計画」を策定。本計画に基づく施設整備に着手 
昭和54年  救護施設(緊急)「あかつき」に「社会復帰作業訓練センター」を新築 
昭和55年  「あかつき」全面改築 
昭和59年  特別養護老人ホーム「やすらぎの園」を開設。同圏内に黎明会給食センターを併設。 
昭和60年  シルバーサルーン(有料老人ホーム)「熱海ゆとりあの郷」を静岡県熱海市に開設 
平成元年   給食サービス事業開始 
平成2年   「あかつき」社会復帰訓練室設置。「やすらぎの園」高齢者短期入所生活介護事業開始。
「南台病院」新2号館改築 
平成3年   「澄水園」を小平地区に改築移転。あわせて同敷地内にあった法人本部を移転。
「黎明寮」を全面改築。知的障害者援護施設(通所授産「のぞみ作業所」を開設。
「あかつき」デイケア事業開始。地域の高齢者を対象とする高齢者デイサービスセンター「やすらぎの園サービスセンター」を開設。
「小平地区施設総合整備事業計画」完了。「澄水園」緊急保護事業開始。
平成9年   老人保健施設・在宅介護支援センター「けやきの郷」を開設 
平成11年  「みなみだい訪問看護ステーション」を開設 
「けやきの郷 指定居宅介護支援事業所」を開設 
平成13年  重度知的障害者生活寮「ケアホームやまびこ」を開設 
平成18年  「小平市地域包括支援センターけやきの郷」を開設。地域の認知症高齢者を対象とする高齢者デイサービス事業「やすらぎの園いきいきセンター」を開設
平成19年  「けやきの郷 地域包括支援センターたかの台出張所」を開設 
平成21年  「おがわ訪問看護ステーション」を開設。「澄水園」を大規模修繕。「澄水園」が自立支援法に移行。
平成24年  「地域在宅福祉サービスセンター」を開所。「やすらぎの園」がリニューアルオープン。
「のぞみ作業所」が自立支援法に移行。

 

経営理念

  1. 利用者の立場で考え、心のこもったサービスを提供します。
  2. 保健・医療・福祉の総合機能を活かし、質の高いサービスを提供します。
  3. 地域と協働し、広く社会に貢献します。
  4. 常に自らを磨き、活力ある職場づくりに努めます。
  5. 福祉事業のパイオニアとして、時代が求めるものを目指します。

 

主な事業

黎明会は、約700人の職員と9つの施設を設置・運営する社会福祉法人です。黎明会の特徴は、事業の多様さにあります。「医療」・「介護」・「生活支援」の各分野の事業が有機的に連携して総合的な福祉サービスを行っています。また、地域の方のボランティア活動や実習生の受入も積極的に行い、地域社会に開かれた事業活動を展開しています。