社会福祉法人の使命に基づき、地域における福祉課題の解決に向けて、3層による地域公益活動を推進します。

東京都地域公益活動推進協議会

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社会福祉法人 白菊会

設立沿革

葛飾区内において保育に欠ける児童が非常に増加していた昭和41年7月、産休明けから3歳未満児の保育所として、個人立大西保育園を設立。その後、昭和44年10月1日、児童福祉施設として認可された。このように、産休明けからの0歳児保育の要望にこたえ、付近住民からも非常に感謝されたが、就学までの一貫した保育を望む声も多く、またより質の高い児童福祉事業を推進すべく、昭和51年8月、社会福祉法人白菊会を設立。また、昭和52年4月、児童福祉施設内容変更の承認を受け、産休明けから就学前までの保育を開始した。その後、三十数年地域で保育事業を展開していたが、耐震診断にて建物の強度が現代の建築基準法の水準に達していないことが判明。この対応策を検討していたさなかの平成23年3月、東日本大震災が発生。建て替えに一刻の猶予も許されないことを法人は痛感しました。行政各方面のご尽力をいただき、徒歩3分程度の場所に土地を購入、施設整備を実施し、新園舎を建築。定員増や一時保育などを開始する大きな転機となったため、園名をあらたに「かみこまつ保育園」と改め、平成26年2月より保育を開始、現在に至る。

 

経営理念

地域に根差し、地域から信用され、地域子育て支援の担い手として次世代育成の任に当たる。

 

主な事業

  • 保育全般(かみこまつ保育園)
  • 一時保育
  • 地域子育て支援(子育てひろば事業)