社会福祉法人の使命に基づき、地域における福祉課題の解決に向けて、3層による地域公益活動を推進します。

東京都地域公益活動推進協議会

ホーム > 参加法人 > 社会福祉法人 多摩市社会福祉協議会

社会福祉法人 多摩市社会福祉協議会

設立沿革

多摩市社会福祉協議会は、昭和30年4月に任意団体として設立されました。その後、昭和48年に社会福祉法人としての認可を受け、昭和60年にはボランティアセンターを開設、翌61年には支部社協を発足させました。

平成9年には、事務局を現在の多摩市総合福祉センター内に移転、市受託授業として老人福祉センター、地域活動支援センター事業を開始しています。

平成24年にはボランティアセンターを市内のヴィータ・コミューネへ移転、多摩ボランティア・市民活動支援センターとして運営を開始し、現在は総合福祉センターと市内2箇所の拠点で活動しています。(平成29年現在)

 

経営理念

誰もが住み慣れた地域の中で、年齢・性別・障がいのあるなしに関係なく、安全に心豊かな生活を送りたいと願っています。多摩市社会福祉協議会は、そうした思いの中から生まれてくるニーズに応えるべく、広く地域の方からの相談に応じ、行政や福祉・医療・保健関係者、地域の皆様やボランティアの皆様と連携・協力しながら、安心して生活できる福祉コミュニティの実現に努めています。

 

主な事業

  • 地域福祉・まちづくり支援(地域福祉推進委員会・サロン活動支援など)
  • 高齢者支援、障がい者支援、権利擁護・成年後見支援、
  • ボランティア・市民活動支援 など

地域における公益的な取組み 実践内容

多摩市内社会福祉法人ネットワーク連絡会