社会福祉法人の使命に基づき、地域における福祉課題の解決に向けて、3層による地域公益活動を推進します。

東京都地域公益活動推進協議会

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社会福祉法人 有隣協会

設立沿革

昭和28年7月 社会福祉法人有隣協会設立(生活困窮者のための宿泊所春風寮の運営) 
昭和50年 春風寮を改築し、山谷対策の緊急宿泊所として運営開始 
昭和51年12月 江東区塩浜に山谷対策越年越冬用施設塩浜寮の運営を受託(2年間継続) 大井埋立地内に山谷対策越年越冬用施設大井寮の運営を受託(以後、所在地、名称の変更(大井寮→大田寮→なぎさ寮)あるも、平成12年度 まで継続) 
昭和53年12月 塩浜寮の所在地を江東区塩見に移転し、山谷対策越年越冬用準更生施設潮見寮の運営を受託(以後、毎年継続)
昭和56年 第2春風寮を改築し、山谷対策の応急援護宿泊所として運営開始 
昭和58年 全国更宿施設連絡協議会機関紙「ふれっぷ」の編集発行 
平成3年12月 春風寮新築工事完成 
平成4年12月 春風寮食堂棟新築工事完成 
平成5年4月 東京都城北福祉センター娯楽室の運営を受託 
平成6年2月 大田寮内に路上生活者冬期臨時宿泊事業を併設、運営を受託(以後、毎年継続)
平成6年12月 新宿区内藤町に路上生活者冬期臨時宿泊事業さくら寮の運営を受託 
平成8年3月 春風寮増改築工事完成 
平成10年5月 路上生活者暫定自立支援センター北新宿寮、さくら寮の運営を受託 
平成11年8月 旧潮見寮改築にともない、通年の更生施設さざなみ苑を開設 
平成12年11月 路上生活者自立支援センター新宿寮の運営を受託 
平成13年11月 路上生活者緊急一時保護センター大田寮の運営を受託 
平成14年4月 養護老人ホーム千寿苑を荒川区南千寿に開設 
平成16年3月 路上生活者自立支援センター渋谷寮の運営を受託 
平成17年2月 路上生活者緊急一時保護センター荒川寮の運営を受託 
平成17年5月 ホームレス地域生活移行支援事業(都立代々木公園)の面接相談・生活サポート業務の受託 
平成18年4月 路上生活者巡回相談業務(緊急一時保護センター大田寮・荒川寮併設)サポートセンター事業組合 加入 
平成18年10月 ケアサービスゆうりんを開設 
平成18年11月 路上生活者緊急一時保護センター世田谷寮の運営を受託 
平成20年4月 大田区新井宿老人いこいの家の運営を受託 
平成21年3月 路上生活者自立支援センター品川寮の運営を受託 
平成21年4月 緊急一時宿泊施設(シェルター)名城公園宿泊所受託 
平成22年2月 路上生活者自立支援センター文京寮の運営を受託 
平成22年4月 大田区大森中老人いこいの家の運営を受託 
平成22年4月 大田区東糀谷老人いこいの家の運営を受託 
平成23年4月 更生施設京都市中央保護所指定管理者として受託 
平成23年4月 大田区山王高齢者センター指定管理者として受託 
平成23年4月 大田区入新井老人いこいの家の運営を受託 
平成23年4月 大田区元路上生活者地域生活安定支援事業の運営を受託 
平成24年4月 大田区中馬込老人いこいの家の運営を受託 
平成25年4月 大田区大森東老人いこいの家の運営を受託 
平成25年4月 更生施設浜川荘指定管理者として受託 
平成26年3月 路上生活者自立支援センター目黒寮の運営を受託 
平成27年1月 路上生活者自立支援センター台東寮の運営を受託 
平成27年4月 大田区東六郷老人いこいの家の運営を受託

 

経営理念

徳は孤ならず、必ず隣あり

「徳のある人物は孤立しない。必ず共鳴者が現れてくる」という意味です。古今東西、賢人たちは常に「隣人あるいは社会のために自分はいかに生きるべきか」を考えてきました。有隣協会は創立より半世紀にわたり、"人はひとりで生きていくものではなく、喜び悲しみを分かち合いながら共に助け合って生きるものである"、を理念とし「すべての人が健全で安らかな生活を送る」ための福祉支援を進めています。

「人が人らしく生きる」ために「通年の更生・宿所」「生活困窮者のための保護施設・自立支援センター」高齢化社会に必要とされる「養護老人ホーム」など様々な福祉分野でこの理念の実現にむけ努力を続けております。

 

主な事業

  • 生活困窮福祉
  • 高齢者福祉
  • 地域福祉