社会福祉法人の使命に基づき、地域における福祉課題の解決に向けて、3層による地域公益活動を推進します。

東京都地域公益活動推進協議会

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社会福祉法人 全国重症心身障害児(者)を守る会

設立沿革

当会は、児童福祉法の適用外とされ、法の谷間におかれていた重い障害をもつ子どものいのちを守るため、親たちが中心となって昭和39年6月に設立。

「最も弱いものをひとりももれなく守る」という基本理念に沿って、重症心身障害児者の医療・福祉・教育における施策の充実に向けた運動を展開している。昭和41年に社会福祉法人を取得し、幼児から成人に至るまでの一貫した社会福祉事業(第1種・第2種)や公益事業などを実施している。

 

経営理念

「決して争ってはいけない」、「最も弱いものをひとりももれなく守る」など会の三原則(理念)を定め事業運営を行っている。また、事業活動の根底には「この子らの生命を守り、わずかながらも伸びる姿によろこびを覚え、子どもとともに生き、この子らから学び、親自身が成長する」との精神が流れている。

 

主な事業

障害児入所施設の経営(第1種社会福祉事業)、障害福祉サービス事業・障害児通所支援事業・特定相談支援事業・障害児相談支援事業の経営(第2種社会福祉事業)、在宅の重症心身障害児(者)の療育指導相談事業及び一般児童の福祉増進に関する相談事業(第2種社会福祉事業)、その他公益事業