ホーム > 新着情報 > 平成29年度 歳末たすけあい運動が始まりました

平成29年度 歳末たすけあい運動が始まりました

平成29年12月1日

12月1日より本年度の歳末たすけあい運動が始まりました。歳末たすけあい運動は、東京都共同募金会が主催し、都内の社会福祉協議が中心となり実施しています。
地域での安心・安全な暮らしを支える募金へのご協力を、よろしくお願いいたします。

スローガン:つながり ささえあう みんなの地域づくり
実施期間:平成29年12月1日(金)~12月31日(日)の1か月間

歳末たすけあい運動チラシ(東社協作成)(458KB)
都内区市町村社会福祉協議会の一覧
東京都共同募金会のホームページ

歳末たすけあい運動とは

毎年12月に「共同募金運動」の一環として、地域の社会福祉協議会が中心となって実施しています。この運動は、戦後の混乱期に、市民のたすけあいの精神により、生活に困窮する人々に対する物資の持ち寄り運動として始まりました。その後、時代や福祉課題の変化に応じながら、地域での安心・安全な暮らしを支えるための貴重な募金として、様々な取組みに活用されています。

孤立した高齢者を狙う悪徳商法や、子どもの安全を脅かす様々な事件。多発する地震などの自然災害。現在、地域の中には、公的なサービスや制度だけでは解決されない問題が山積しています。大都市東京においても、改めて「地域のつながり」を再生させ、身近な地域で支えあう「地域の福祉力」を高めていくことが求められています。歳末たすけあい運動にお寄せいただいた募金は、そのような地域に根ざした福祉活動を進めるために、有効に使わせていただきます。

歳末たすけあい運動による募金のつかいみち

東京都内での活動の様子は、「はねっと」でご覧ください。募金を受け付けたそれぞれの地域で様々な事業を展開しており、地域での福祉活動に役立てられています。

都内での事業例

地域啓発・ささえあい活動事業「ユニバーサルウォーク」(荒川区社会福祉協議会)

老若男女、多様な文化や価値観の人たちが自分たちの住む地域の良さや課題を再確認し、共に支えあえる街づくりを目指し、「バリアフリー」「防災」という視点での街歩きを毎年実施しています。災害時に支援が必要な方も含めた地域住民が一緒に歩くことで、発災時に街で障害となる箇所や、実際にどのような声掛けが必要か等を確認することが出来ます。当事者団体、町会・自治会、民生委員・児童委員、ボランティア、行政等が共に要援護者への支援のあり方を考え、見守りのネットワークづくりを行っています。

ふれあい・いきいきサロン運営費助成事業(東村山市社会福祉協議会)

ふれあい・いきいきサロンは、地域の人たちが楽しみながら“つながりづくり”を進める活動で、東村山市社協では現在50 ヵ所のサロンに助成しています。“親子のひろばどんぐり”もその一つ。今年で立ち上げ9年目になり、毎月多くの親子が参加しています。子育ての核となる場がこの地域にはありませんでしたが、その状況を少しでも改善するために、活動が始まりました。若い親子の居場所としてのひろばですが、年配のスタッフも子育てのアドバイスをするなど、多世代交流の場にもなっています。

情報提供

キーワードでわかる東社協

  • 社会福祉協議会とは
  • 東社協のネットワーク
  • 福祉情報の提供

ページの先頭へ