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災害関連情報

福祉の本
災害時要援護者支援ブックレット 東日本大震災 高齢者、障害者、子どもを支えた人たち
定価(税込み)
838円
発売日
2012.03.28
サイズ及びページ数
A5判 80頁
ISBNコード
978-4-86353-115-4
◆概要◆
2011年3月11日に発生した東日本大震災で被災地の福祉関係者は高齢者や障害者、子どもたちをどのように支えたのか。また、その中で課題だと感じたことは何だったか。本書では、そうした福祉従事者の目線から宮城県と福島県の福祉事業所へヒアリングを行い、要援護者支援の現状を伝えています。また、東京都社会福祉協議会の支援記録の概要、東社協高齢者施設福祉部会、知的発達障害部会による支援活動の記録も掲載しています。
◆目次◆
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<高齢者への支援> 
1.東松島市地域包括支援センター「支援が必要な高齢者が増加、その時、地域包括センターは」 
2.大熊町民生児童委員協議会「避難生活に心強い民生児童委員」

 <障害者への支援> 
3.JDF被災地障がい者支援センターふくしま「福島の被災障害者を守る支援センター」 
4.社会福祉法人 石巻祥心会「地域の中にある障害者施設として」 
コラム まどか荒浜/福幸だるま 
コラム 南相馬ファクトリー/つながり∞ふくしまのカンバッジ 

<子どもたちへの支援> 
5.相馬市立相馬愛育園「児童養護施設における子どもたちの被災」 
6.福島県保育協議会「外遊びのできない福島の保育園」 

<社協における要援護者支援> 
7.宮城県社会福祉協議会地域福祉部・福島県社会福祉協議会地域福祉課「利用者の不安に寄り添って~日常生活自立支援事業で支える~」 
8.福島県社会福祉協議会福祉サービス支援課「福島における福祉施設の被災と支援」 

<寄稿> 
子どもたちのために保育士ができることは? 本郷千恵子・東社協保育士会会長 
ふるさと浪江町にかならず帰ります! 川村博・特定非営利活動法人Jin代表 

<東社協における支援活動> 
高齢者施設福祉部会・センター部会による支援活動「被災地の福祉避難所への介護職員の派遣」 
知的発達障害部会による支援活動「被災した事業所をチームで支える」 東京都社会福祉協議会における支援活動

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