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災害関連情報

福祉の本
災害時要援護者支援ブックレット2 続・東日本大震災 高齢者、障害者、子どもを支えた人たち
定価(税込み)
838円
発売日
2013.03.28
サイズ及びページ数
A5判 110頁
ISBNコード
978-4-86353-147-5
◆概要◆
本会は災害時における要援護者支援の「災害時要援護者支援センター構想」を打ち出しています。本書は、その検討の中で被災地の福祉関係職員に伺った取り組みを災害時要援護者ブックレット第二弾としてまとめたものです。
◆目次◆
災害時要援護者支援とは 

関連地図 

<岩手県> 
1.社会福祉法人 とおの松寿会「日頃からの組織的連携を活かした広域支援を実施」 
2.岩手県社会福祉協議会「東日本大震災を踏まえ、災害派遣福祉チームを創設」 

<宮城県> 
3.特別養護老人ホーム 春圃園「地域住民も含め、避難者は全て受け入れる方針を打ち出す」 
4.高齢者福祉施設  宮城野の里「震災を受け、改めて社会福祉法人の役割を問い直す」 
5.宮城県老人福祉施設協議会「災害時に機能する新たな協定の整備と訓練に向けて」 
6.社会福祉法人 仙台市社会事業教会「領域にとらわれず、必要なところへ必要な支援をつなぐ」 

<福島県> 
7.デイさぽーと ぴーなっつ「多くの市民が避難した後も町に残った障害者を支援」 
8.特別養護老人ホーム 福寿園「受入れ先を自ら探し、要介護高齢者が横浜市まで避難」 
9.福島県社協児童福祉施設部会「県内8つの児童養護施設による相互応援協定」 
10.JDF被災地障がい者支援センター ふくしま「多様な人たちや団体が緩やかにつながる場を創設」 
11.専門職6団体による相談支援専門職チーム「効果的にニーズを掘り起こし支援につなぐ専門職の連携」
12.福島県老人福祉施設協議会会津支部「避難指示により施設に戻れない特養入所者を緊急支援」 

コラム サラダ農園 
コラム 青葉学園 災害時用援護者支援センター構想

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