社会福祉の課題の解決や福祉サービス向上などを目的として幅広い活動を行っています

災害関連情報

福祉の本
完売しました
ショートステイから見える在宅福祉・介護保険の今
-ショートステイに関する現状調査 報告書-
定価(税込み)
838円
発売日
2009.01.13
サイズ及びページ数
A4判 121頁
ISBNコード
978-4-86353-010-2
◆概要◆
ショートステイは“高齢者が住みなれた地域で自立した生活を継続して行くため”に必要なサービスとして、介護保険制度以前より「在宅3本柱」の一つに位置づけられてきました。一方で、介護保険制度下におけるショートステイは、介護保険施設に併設され一体的に運営されている所がほとんどである等、他の居宅サービスとは随分と違った特徴を持ってあり、様々な問題も抱えています。そこでショートステイの特徴や課題を明らかにすべく、東京都社会福祉協議会では「ショートステイのあり方検討委員会」を設置し、平成19年12月~平成20年1月の間、ショートステイの利用者・家族、ケアマネジャーに加え事業所を対象にした調査を行いました。平成14年の前回調査との比較を踏まえたより多面的な分析を行うことで、それぞれに感じている現状と課題を明らかにしています。
◆目次◆
○はじめに
○アンケート調査結果にあたって

○第1部 アンケートの概要
1.調査の目的
2.調査票配布数及び回答数
3.所在地別回収状況
4.実施時期 
5.調査結果の活用予定

○第2部 調査結果
1.利用者・家族向け調査結果
2.ケアマネジャー向け調査結果
3.ショートステイ事業所向け調査結果
まとめとして-調査結果から見えるもの-

○第3部 資料編
調査依頼文及び調査票
ショートステイのあり方検討委員会

ページの先頭へ