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福祉の本
母子福祉部会紀要 №14(令和2年度)
社会的養護の担い手としての母子生活支援施設の役割と課題
定価(税込み)
1,980円
発売日
2022.03.23
サイズ及びページ数
A4判/140頁
ISBNコード
978-4-86353-296-0
◆概要◆
東京都社会福祉協議会 母子福祉部会では、プロジェクト活動として、2019(令和元)年度~2020(令和2)年度のテーマである「地域に必要とされる母子生活支援施設づくりを目指して」に対し、2019(令和元)年度に実施された東京都ひとり親家庭自立支援計画第四期の結果を受けて、都内の母子生活支援施設の現状把握のために支援内容等についての調査を実施し、母子生活支援施設の基本的な支援と多機能化された支援の内容の整理をおこなうことと、様々な支援についての事例集を作成することとしました。次年度以降は、研修と情報発信の検討と実施をおこなう予定です。
この間、コロナ禍での現状把握をするための調査もおこないました。その内容についても今回の紀要に掲載しておりますので、プロジェクト内容と合わせてご覧ください。
◆目次◆
はじめに	母子福祉部会部会長 斎藤 弘美

1 調査研究委員会活動報告

  令和2年度東京の母子生活支援施設実態調査
       	
   ●実態調査結果
	
   ●実態調査票
	
2 総務委員会活動報告	

3 制度施策委員会活動報告

4 研修委員会活動報告

5  従事者会活動報告

6 プロジェクト活動報告

   ●プロジェクト特別講義記録
	
7 実践報告・投稿論文・施設紹介

   ●ふたばホーム

   ●リフレここのえ

   ●施設紹介(網代ホームきずな/ベタニヤホーム)

8 新型コロナウイルスに関する調査結果

9 【資 料】
   母子福祉部会活動一覧/母子福祉部会役員委員名簿/母子福祉部会施設一覧

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