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お役立ち情報

東社協発のお役立ち情報

ねぇ知ってる?
東社協って、実は、ユースに役立つことを、色々しているんだよ。
ボクが東社協発のお役立ち情報を紹介するよ。

 


Contents

  1. これからの進路で悩んでいるあなたへ
  2. 高校進学に関わる情報支援
  3. 福祉に関する情報発信
  4. 夏ボラ&ボランティアの参加
  5. 福祉や教育に関わる資金の貸付と相談支援
  6. 障害のある人の困ったとみんなの手助けを結ぶヘルプカード

1.これからの進路で悩んでいるあなたへ

高校を卒業したい、大学や専門学校に進学したい、働きたい、と悩んでいるあなたに小冊子を作ったよ。

PDFファイルこれからの進路で悩んでいるあなたへ(17419KB) 

                                                                                                                                                                                                                    

「中学を卒業したら、自分、どうしてるだろう」
「勉強はショージキ嫌いだし成績も悪いけど、やっぱ高校に行きたいな」
「中学は不登校だけど、そんな自分でも高校っていけるのかな」
中3の時期は色んな悩みがあるよね。そんな中3のあなたに、「チラシ」や「小冊子」を作ったよ。色んな奨学金の情報や先輩たちからのメッセージを掲載しているので、活用してね。あしなが育英会に協力していただいて「調査」もしたよ。

(1)チラシ 

PDFファイル中学3年生の保護者のみなさま 高校へ行くための奨学金・貸付金のご案内
(1160KB)
(平成26年6月改訂)

 

(2)小冊子

拝啓 中3のあなたへ ~はじめよう!高校生になるために
(平成24年4月改訂)

 

(3)調査報告書

高校進学のための 情報と支援 ~ 奨学金を利用する高校生と保護者のアンケートから ~(PDF:9.9MB)
(平成23年3月)

 

(1)メールマガジン

週に1回、メールマガジンを発行しているよ。
福祉に関する色んなニュースをタイムリーお知らせしているので、ぜひ登録してね。

東社協 メールマガジン

(2)Facebook

研修やセミナー報告、福祉の本、社会福祉法人による社会貢献活動の取組みなど、様々な情報を毎週発信しています。

(3)月刊福祉広報

福祉広報

東社協の広報誌だよ。
福祉の仕事をしている人や福祉に興味を持っている人が読んでくれているよ。毎月、福祉に関する情報盛りだくさんで発信しているので、ぜひ、読んでみてね。

1冊309円、年間3,708円で購読できるよ。

東社協 福祉広報

 

(4)福祉の本

福祉の本も作っているよ。
どんな本があるかホームページからみてみてね。東社協の窓口やホームページ、電話等で注文できるよ。

東社協 福祉の本

 

(1)夏ボラ(「夏の体験ボランティア」キャンペーン) 

「夏の体験ボランティア」キャンペーン(通称「夏ボラ」)は、ボランティア活動に関心のあるみなさんが、7月から8月までの夏の期間を利用して、さまざまなボランティア活動を体験できる企画だよ。子ども・高齢者・障害者・保健医療・国際関係・環境保護などたくさんのプログラムがみなさんの参加を待ってるよ。

詳しいことは・・・

 

(2)ボランティアの参加

夏だけでなく、常時ボランティアを募集しているよ。ボランティアをしたいな・・と思ったら・・。ぜひ、探して参加してみてね。

学生さん歓迎、初心者歓迎 で検索できるよ。

東京ボランティア・市民活動センター 「とうきょう・ひとまちつなぎあい」

 

(1)教育支援資金

高校や専門学校、大学などの学費が心配ってことはないかな?東社協では、入学金や授業料などの学費に関する資金を貸しながら相談支援をする【教育支援資金】を行っているよ。貸付の窓口は、あなたが住んでいる区市町村の社協だよ。

教育支援資金

 

(2)受験生チャレンジ支援貸付事業

家のことを考えると、「塾に通いたい」「受験したい」って言えないでいることってないかな?
東社協では、中学3年生や高校3年生の君たちに学習塾などの受講料や、高校・大学の受験料を無利子で貸す【受験生チャレンジ支援貸付事業】を行っているよ。貸付対象となる学校に入学した場合、申請により返済が免除されるよ。

受験生チャレンジ支援貸付事業

 

 

ヘルプカードって知ってる?
すけだちくんが持っているのがヘルプカードだよ。

災害があった時は誰もが大変だけれど、特に、障害のある人は、ちょっとしたことで命に関わるくらい大変なことが沢山あるんだ。例えば、耳がきこえない人には文字などの情報がないと必要な情報が入りにくいし、目が見えない人は耳からでないと情報が入りにくい。だから、すぐには、何が起こったか分からなかったり、どこに避難すればよいかわからないこともあるんだ。それに、危険の察知が苦手だったり、エレベーターが使えないと移動が困難になる人もいる。避難場所でも、例えば腎臓病の人はバナナに多いカリウムを食べると命に関わるなど一般的な非常食が食べられない人もいるよ。ぜひ、ユースのみんなも、困っていそうな人がいたら「どうしましたか?」と声をかけて、できる手助けをしてね。
もっとくわしいことが知りたい人はパンフレットをみてね。

画像をクリックするとPDF(2.5MB)が開くよ

 

これから、東京都内では、障害のある人が困ったときに使う「ヘルプカード」を持つ人が増えてくるかもしれない。ヘルプカードを持っている人を見かけたら、ぜひ、手助けをしてね。

ヘルプカード 

 

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