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介護の魅力発信!「東京の介護ってすばらしいグランプリ」2022募集開始!

「東京の介護ってすばらしいグランプリ」とは

(主催:東京都社会福祉協議会 東京都高齢者福祉施設協議会 情報・広報室)

高齢者福祉施設における多様な場面にスポットをあて、介護の仕事の魅力を広くPRする、年に一度のグランプリイベントです!介護の魅力を伝えたい人なら、施設職員・利用者・ご家族などなど、どなたでも応募OK!
優秀作品には豪華賞金・賞品をご用意しています。
受賞作品は、東京都高齢者福祉施設協議会のもつ様々なメディア媒体で公表、PRに使わせていただいています。
奮ってご応募ください。

 

「東京の介護ってすばらしいグランプリ 2022」作品募集開始!!

今年度の作品募集を開始しました!!
「動画」「写真」「コラム」「レシピ」の4部門で広く作品を募集します!
募集期間は2023年1月9日(月・祝)まで。たくさんのご応募お待ちしています。

🌸『東京の介護ってすばらしいグランプリ2022』作品募集概要

【募集部門】動画部門/写真部門/コラム部門/レシピ部門
【賞  金】最優秀賞5万円/優秀賞3万円/入賞1万円
【応募方法】このリンクは別ウィンドウで開きます特設サイトの応募フォームからご応募ください! 
【応募いただける方】東京都内の介護の魅力を伝えたい方(施設職員・利用者・ご家族・一般の方など)

【応募期間】2022年11月1日(火)~2023年1月9日(月・祝)

🌸 詳細は、下記「東京の介護ってすばらしいグランプリ2022」のバナー(特設サイトおよび応募フォーム)をご確認ください!

kaigo-grandprix.2022このリンクは別ウィンドウで開きます
 

🌸 東京の介護ってすばらしいグランプリ2022 チラシ

東京の介護ってすばらしいグランプリチラシ表面 

kaigo-grandprix2.2022

 

これまでのグランプリの開催概要・受賞作品

東京の介護ってすばらしいグランプリ2021このリンクは別ウィンドウで開きます
 
東京の介護ってすばらしいグランプリ2020このリンクは別ウィンドウで開きます

 

*本グランプリは、2016年度に東京都社会福祉協議会の会員施設・事業所を対象にした「ユニフォームグランプリ」の開催をきっかけに、進化・発展してきたイベントです。
*毎年開催してきましたが、2020年度からは、広く都民の方も参加できるイベントとして開催しています。

 

「東京の介護ってすばらしいグランプリ 2021」の開催内容と受賞作品

 A story - 奥田 義胤 (宮坂拓海)

<審査員からのコメント>

映像のクオリティが高く、利用者さんにフィーチャーしつつも、職員の声も盛り込んでいるのがよかったです。「(認知症は)死の恐怖から逃れるための神の恵」「(退院した時に)居場所があるんだと思えた」という言葉に感動しました。

 

【密着取材で見えた】介護の本質・本当の魅力| 杉本さんの一日(ひのでホーム )

<審査員からのコメント>

ナレーションを職員の方がやっており、うまかったです。歌もよかったです。Youtubeチャンネルの更新を継続的に行ってるのが素晴らしいと思いました。

介護の楽しさについて話してみた(社会福祉法人芙蓉会 文京昭和高齢者在宅サービスセンター)

<審査員からのコメント>

介護を深く知らない方の視点で密着取材を行うという職員密着型ドキュメンタリーとなっています。

実際の仕事場面の紹介を通じて、職員としての思いや、普段なかなか聞けない給料の現実や残業の有無、休暇が取れるかなどの疑問について回答されています。

とても素朴ですが、基本に忠実な内容となっています。

訪問介護事業所、新卒入社5年目の女性職員に1日密着!どんな仕事してるの?                                    ありのままをお見せします!  (社会福祉法人ハッピーネット春日町ヘルパーステーション)

<審査員からのコメント>

訪問介護事業所の一日を密着取材したドキュメンタリーとなっています。

インタビュー形式を取り入れながら、仕事内容を丁寧に伝える内容となっていました。

一通りの仕事内容を密着取材しながら説明した後、介護業界に入ったきっかけや続ける理由ややりがいなどのインタビューを挿入し、再び仕事内容の密着取材に戻り、仲間との語らいなども伝えています。

嘘偽りのない大変さとやりがいが同時に伝わる内容でした。

ある施設の外国人職員たち~受入から今日まで~                                                                                                                         (社会福祉法人聖救主福祉会特別養護老人ホーム深川愛の園)

<審査員からのコメント>

テーマが素敵でした。日本語を覚えるだけでも大変なのに本当にすごいと思いました。もっと発信されてほしい内容です。

「ケアマネ音頭」  (ケアマネ音頭普及会)

<審査員からのコメント>

挑戦的な内容でした。開発経緯が詳しく書かれていないため、夏祭りのみでの利用なのか不明です。ケアマネの思いを踊りながら伝えていました。地域の多くの人たちに踊ってもらいながら、ケアマネの機能を知ってもらえると良いですね。

~温もりあるひとときを~(山口 香織)

<審査員からのコメント>

非日常であるクリスマスだけど、何故か日常の生活もそこにある事が見える素敵な作品でした。

届け!僕の音色(社会福祉法人 青芳会 今井苑 / 岸田 全史)

<審査員からのコメント>

アコーディオンを奏でる利用者さん。とても楽しそうな瞬間です。

白寿のお祝い(社会福祉法人 桃山福祉会 特別養護老人ホーム ピオーネ三鷹 / 菅野 耕希)

<審査員からのコメント>

とても美しい写真だと思いました。

ほら、今日も特別な日(サンライズ大泉/ 嶋崎 美咲)

<審査員からのコメント>

まさにキャプションのような声が聞こえてくる写真。この時を大切にしているヘルパーさんや施設の気持ちが伝わってきます。

真剣勝負が始まりました。(東京栄和会 なぎさ和楽苑 通所介護/ 佐藤 雄一郎)

<審査員からのコメント>

昼下がりなのか?陽の入り方と将棋を指すお二人が毎回、真剣勝負をしているのかと思われる作品です。

吉兆の初日の出(社会福祉法人 亀鶴会 特別養護老人ホーム神明園/ 橋本 健太)

<審査員からのコメント>

早くこの混沌とした状況が収束することを一緒に願います。

下記画像をクリックすると、作品集をご覧いただけます

PDFファイル(908KB)

「ファンレター」(社会福祉法人愛隣会 特別養護老人ホーム駒場苑 / 川添  桃子)

<審査員からのコメント>

「ファンレター」という企画そのものに惹かれました。やさしいとか、親しみやすいとかでなく、ご自身にとっては苦手意識を抱く人。その人のことを理解していくプロセスとその生き様を支えたいという姿勢にとても心動かされる作品でした。

エール(社会福祉法人練馬区社会福祉事業団 田柄特別養護老人ホーム / 黒島 知美)

<審査員からのコメント>

細かい自分自身の中での葛藤も言葉にされて、書き手の方の心情が手に取るように伝わってきたので、がんばれ、がんばれ、と読みながらエールを送りたくなりました。誰もが直面する家族の介護の問題だからこそ、自分が頑張るだけじゃなく、全国200万人の"名プロデューサー"に頼るという選択もとても良いなと思いました。

 

お風呂にまつわるエトセトラ(リバービレッヂ杉並 / 酒井  奈生子)

 <審査員からのコメント>

実は家族でも難しい入浴介助。この方は介護職未経験ですがケアの奥深さが伝わるエピソードでした。

健康ってなんだ!!!(訪問看護リハビリステーションマザース中野事業所/ 江口 那美)

<審査員からのコメント>

数字やルールに縛られなくても長生きはできる!コラムとしても完成度が高いので高評価。

 

窓を開けたら 空に五つの輪が見えた 1964 年10月10日(社会福祉法人豊島区社会福祉事業団 特別養護老人ホーム風かおる里 高齢者在宅サービスセンター / 中山 やえ子)

 <審査員からのコメント>

今のタイミングならではの作品作りのエピソードに心動かされました!佐藤さん自身が夢中になっている様子や個性豊かな作品作りのプロセスを描いてくださり、個々の在り方を尊重している様子が文面から伝わってきて、書き手の方が介護の仕事を楽しんでいることが伝わってきました。

 

夜勤中の一コマ(特別養護老人ホーム葛飾やすらぎの郷/ 宮﨑 梓)

<審査員からのコメント>

読んでいるこちらも思わずクスッと笑ってしまいました。18枚もどうやって着たのだろうというツッコミどころ満載。"認知症"を問題として語られることは多いが、現場の日常には実はこういったほっこり・おもしろエピソードも日常茶飯事であることも、介護の面白さなのかもしれないと感じさせてもらいました。

 

見ためもカラダもほっこりする南瓜グラタン(社会福祉法人清明会 養護老人ホーム浅川ホーム)

<審査員からのコメント>

南瓜をまるごと器にして仕上げたメニューも素敵です。中の具材も工夫されていて、介護食を召し上がる方から、普通食を食べるご家族全員でシェアできる素敵なシュチエーションが想像できました。今、力を入れているインクルーシブフードとして紹介できるメニューでした。パーティー感もあり華やかでとてもよかったです。

ぷるぷる豪華な小田巻蒸し(社会福祉法人泉陽会 新町光陽苑)

<審査員からのコメント>

関西の高級メニュー小田巻き蒸しを施設で食べられるのは幸せです。海老等高めの食材を使用してココロ踊る見た目は華やかでワクワクします。椎茸は意外と食べにくいのでスライスして盛り付けるともっとよかったと思います。食欲が無いときにも喜ばれる一品だと思いました。プロの醍醐味を感じた献立でした。

団子入り 生姜であったか豆乳スープ(社会福祉法人青芳会 特別養護老人ホーム今井苑)

豆腐のお好み焼き風(社会福祉法人清明会 特別養護老人ホーム清明園)

<審査員からのコメント>

料理が苦手な方を対象としていて、写真でも分かるように、粉に豆腐や卵が、そのままわざと入れられていることや、お好み焼きの風味に配慮し、千切りキャベツやみじん切りの紅ショウガなどの市販品を取り入れながら、上手に料理のハードルを下げていると思います。かつ、自宅で介護食を作っている方にも普通のお好み焼きの材料を変えるイメージで、ほかの料理でもちょっと変えることで介護食が作りやすくなる参考になるのではないかと思いました。

あったかけんちん汁(社会福祉法人清明会 特別養護老人ホーム清明園)

<審査員からのコメント>

シンプルで素朴な料理。飽きのこないソウルフードですね。後世に引き継ぎたい『日本のお惣菜』です。ココロ温まる料理で、何処でも作れる料理。そしてそれぞれ家庭の特性、地域の特性が活きるメニューですね。

おうちで簡単フレンチ柔らかフリカッセ(社会福祉法人ほうえい会 特別養護老人ホーム栄光の杜)

<審査員からのコメント>

『ハイカラ』なメニューでココロ温まるメニュー。栄養もしっかり採れて、尚且つ主食とのコラボレーションが違和感無くできる点が高評価ポイント。器もスキレットを使用して熱々の料理の提供ができますね。食卓の雰囲気が華やぐような気がします。

最後になりますが、たくさんの方々よりご応募いただきましたことに、改めて御礼申し上げます。

 

↓↓2021の募集概要はこちら

介護現場における多様な場面にスポットをあて、介護の仕事の魅力を広くPRする、年に一度のグランプリイベント。
介護の魅力を伝えたい人なら、施設職員・利用者・ご家族などなど、どなたでも応募OK!優秀作品には豪華賞金・賞品をご用意しております。(※2021年度の募集は終了しました)

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