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善意の架け橋 東京善意銀行

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電話:03-5283-6890

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現金を寄附したい

現金寄附について

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施設への助成金

東京善意銀行への現金寄附は、福祉施設での必要な物品の購入費用などとして、寄附者の皆様のご要望に沿った施設に、東京善意銀行から助成金として配分しています。

 

助成金の配分は、施設へのアンケートの回答内容に基づき助成申請を募り、東京善意銀行の運営委員会で審査の上、助成決定を行っています(年3回程度)。

平成30年度は、3回の助成金配分をおこない、のべ137か所の福祉施設・団体に物品購入の助成金等として配分しました。

 

児童養護施設から自立する子供たちへの支度金

児童養護施設(※)から社会に巣立つ子供たちを支援するための支度金としても活用しています。平成30年度は191人の子どもへお渡ししました。

※ 児童養護施設とは、父母などがいない、または事情により養育することができなかったり、親から虐待されている子ども(1歳~18歳)に、生活や学習などの支援をする施設

 

<郵便振替口座>

<銀行振込口座>

※名義はすべて「東京善意銀行」(ATM等では「社会福祉法人 東京都社会福祉協議会」と表示される場合もあります)です。お振込の際は、東京善意銀行までご一報ください。

※ ご寄附いただいた方には、東京善意銀行から領収書(善意預託証)を発行いたします。

 

2020年1月に皆様から頂いたご寄附は、寄附者一覧の1月分ページ内の現金寄附者一覧をご覧ください。

 

施設が希望するもの

(「福祉施設の希望する寄附の状況」のページ、令和元年度アンケート結果より)

施設種別ごとの助成配分希望

▶アンケートに回答した施設全体の約7割(67.9%)がこの助成を希望しています。

▶助成金配分を希望する施設を種別で見てみると、高齢者関連施設では76.2%、児童関連施設は70.7%、障害者関連施設では64.6%の施設で助成金の希望があります。

▶施設種別ごとの希望品の主な内容は下表のとおりです。施設種別に関わらず、家電製品の希望が多く、また防災用品を希望する回答もみられます。

高齢者関連施設

車いす(チルト式・リクライニング式)、介護ベッド、エアーマット、離床センサー、歩行器等の介護用品の希望が多く、テレビ等の家電製品の希望も多い

児童関連施設

パソコン、タブレット端末、自転車、玩具、白物家電、家具等の希望が多い。その他、障害児施設ではスヌーズレン用品(感覚刺激空間のため)を希望

障害者関連施設

パソコン、タブレット端末の希望が多い。その他、洗濯機や冷蔵庫等の家電製品、日中活動のための備品、ロッカーやソファー等の備品などを希望

その他の施設

レンジやオーブン、洗濯機等の家電製品等の希望が多い

備考

施設種別に関わらず、家電製品や防災用品・災害時備蓄品の希望が多い

 

施設からのお礼状

高齢者施設から届いたお礼文(大型テレビの寄贈を受けて)
「さっそく食堂に設置し、入苑者のために使用させていただいております。社会に貢献された多数のお年寄りに喜びと生きがいの有る生活をと願いお世話に携わる我々にとって、力強い御支援です。」

 

遺贈によるご寄附

遺言書を作成して自分の築いた財産を特定の人々に分けることを遺贈といいます。
遺言による方法で、「社会福祉のために寄付したい」という場合、財産の一部の受取人として(社会福祉法人)東京都社会福祉協議会を指定することができます。

遺贈によるご寄附の詳細は「相続財産・お香典のご寄附や遺贈について」のページをご覧ください。

お問い合わせ先

部署名:福祉振興部 東京善意銀行・都民企業担当
電話番号:03-5283-6890