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東京都社会福祉協議会

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【東京善意銀行】かみつぐ助成金による取組みを紹介します

令和6年8月に故上継弘子様より遺贈として多額のご寄附をいただき、「かみつぐ助成金」として、物品購入費用のほか、施設・事業所が利用者だけでなく、地域住民が抱える生活課題に対し関係者と連携して対応していく事業に助成をしました。
詳細は、東京都社会福祉協議会が事務局を担っている東京都地域公益活動推進協議会のホームページでご紹介しています。(https://tokyo-koueki.jp/torikumi/

今回は、「住民同士が関わる機会となるお祭りやイベント」の取組みの一部をご紹介します。

【喜楽里すみだ工房/きらり☆まつり】*障がい者施設
■取組みのきっかけ
令和元年から5年間コロナ過で地域との交流が途切れていました。令和6年度頃より地域公益活動が東京都より推進され、地域に還元する方法を模索する中で、施設に来ていただく活動を取り入れるため、お祭りをにぎやかに行う事を決定しました。
■取組み内容・効果
令和7年11月22日に開催したきらり☆まつりでは、模擬店や喫茶店、自主生産品の販売やゲームコーナー、近隣の隅田川高校の学生さんに協力してもらい吹奏楽部のコンサート等を実施。主催者側・来場者合計599名が来所し、利用者の理解、施設との交流、年齢や、障害の有無を超えた皆様の笑顔あふれる一日となりました。墨田区長のフェイスブックに写真が掲載され今後も継続していく気持ちが高まっています。

 

【リアン文京/地域住民の交流】*障がい者施設
■取組みのきっかけ
地縁的なつながりがなくなる中で、街の中でちょっとした時間にふれあい、交流する機会が大切と考え、地域の縁づくりの一歩になることを願って、さまざまな交流の機会を実施することにしました。
■取組み内容・効果
趣味や音楽、食べること、教養などいろいろなジャンルのイベントを行い、そこで出会った人々が街で挨拶できるような取り組みを行いました。「採蜜体験会」では蜜の甘さに子どもたちから歓声が上がり、地域の人気中華料理店主が教えてくれる炒飯作りの「料理教室」では試食の場面で会話がはずんでいました。
今後もNPO法人地縁の輪や町会と協力しながら小さな課題を共有し、解決につなげていく予定です。

お問い合わせ先

部署名:福祉振興部 東京善意銀行・都民企業担当
電話番号:03-5283-6890

☆寄附の報告(かみつぐ助成金/交流の機会)