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東京都社会福祉協議会

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【東京善意銀行】かみつぐ助成金による取組みを紹介します

令和6年8月に故上継弘子様より遺贈として多額のご寄附をいただき、「かみつぐ助成金」として、物品購入費用のほか、施設・事業所が利用者だけでなく、地域住民が抱える生活課題に対し関係者と連携して対応していく事業に助成をしました。
詳細は、東京都社会福祉協議会が事務局を担っている東京都地域公益活動推進協議会のホームページでご紹介しています。(https://tokyo-koueki.jp/torikumi/

今回は、「防災」の取組みの一部をご紹介します。

 

【福祉事業センター/楽しみながら学ぶ防災体験】*障がい者等施設
■取組みのきっかけ
法人は子どもから高齢者・障がい者・生活保護施設事業など多岐にわたる福祉サービスを展開しています。コロナ禍で希薄になってしまった地域とのつながりを再構築するため、法人主催のイベントを通じて、余暇的な交流だけでなく、楽しく学べる防災をテーマに取り入れ、社会福祉法人としての責務を果たしていきたいと考えました。
■取組み内容・効果
防災ブースで防災食の試食会や防災アプリの体験、消防体験をしました。東村山消防署の協力のもと、消防車両の展示や水消火器を使った初期消火体験、消防隊員によるデモンストレーション、ミニ防護服の試着など、子どもたちが主体となって楽しめるプログラムが多数実施され、楽しく学び、また交流の機会にもなりました。

 

【清風園/福祉避難所としての理解を深める】*高齢者施設
■取組みのきっかけ
災害発生時には地域住民の方々の災害時福祉避難場所として施設内の一部を開放し、介護の必要な地域高齢者の方々の受け入れをする事となっています。町会との防災訓練の際の話し合いから、大規模な停電になった際への対応としてポータブル電源を準備することにしました。
■取組み内容・効果
自治会と一緒に防災訓練を実施しました。施設内で車椅子に乗っていただき職員がベランダへ避難誘導をしたり、今回購入したポータブル電源等の使用目的・用途についても説明を行いました。事前に知っていただくことで、避難された際の不安解消につながる取組みとなりました。

お問い合わせ先

部署名:福祉振興部 東京善意銀行・都民企業担当
電話番号:03-5283-6890

☆寄附の報告(かみつぐ助成金/防災)