【東京善意銀行】公益財団法人安藤スポーツ・食文化振興財団様よりご寄附いただきました
公益財団法人安藤スポーツ・食文化振興財団様は、「食とスポーツは健康を支える両輪である」という、日清食品創業者であり財団創設者の安藤百福氏の理念を受け継ぎ、青少年の健やかな成長を支え、食文化の発展に寄与することを使命とされています。
財団では、青少年を取り巻く環境や社会的課題が大きく変化する中、国や自治体・関係団体との連携のもと、支援を必要とする世帯に『栄養バランスの整った最適化栄養食(1人当たり8食分)』や夏休みの思い出となる体験イベントを届ける「夏休み期間中の食育・食体験事業」に取り組まれています。
学校給食がなくなる夏休み期間に着目した取組みで、東京では、東京善意銀行を通じて、都内の母子生活支援施設を利用する18歳までの子どもたち415名分の寄贈をいただきました。夏休みは子ども達だけで留守番することや施設内学童で過ごすことが増え、昼食を準備する親の負担も大きくなります。「おいしそう」「量も多くてうれしい」といった子ども達の声とともに、「栄養バランスのとれた昼食として大いに助かった」「夏休みだからこそのありがたみがとてもあった」などの感想もたくさんいただきました。
また、寄贈いただいた箱の中には、食品以外に夏休みカレンダーやシールが同封されており、低学年の子ども達が思わぬサプライズにとても喜んでいたとのことでした。
この度は大変ありがとうございました。

お問い合わせ先
部署名:福祉振興部 東京善意銀行・都民企業担当
電話番号:03-5283-6890
公益財団法人安藤スポーツ・食文化振興財団様
