社会福祉の課題の解決や福祉サービス向上などを目的として幅広い活動を行っています

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保育部会

保育部会について

東社協会員組織の中の一組織に位置づけられている保育部会は公私立の認可保育園により組織された都内唯一の全都的な保育組織です。
保育部会では、研修会や研究会の開催、調査研究や日頃の保育の研究発表、都内認可保育園の取り組みの社会への普及などの活動をとおして、職員の資質のさらなる向上を図り、子どもの健やかな成長と発達を保障するための事業を行っています。

 会員(施設・団体等)加入のご案内のページ

保育部会の特徴

  1. 公私立保育園を会員とするきわめて公共性が高い全都的な保育組織です。
  2. 東社協の会員組織の一つとして、東社協の組織、財政を活用し、他の部会とも連携しながら活動を行っています。
  3. 公私立保育園の園長をはじめ保育士、栄養士、看護師等様々な職種の保育者が東京の保育水準の向上のため、ともに活動を行っています。
  4. 部会の運営は全員協議ではなく、区市町村より選出された地区委員による代表制を採用しています(委員は公私別、各区市町村の園長会等の組織の中から選出されます)。
  5. 2年ごとに地区委員の改選があるため、組織・人事が停滞することなく、より多くの会員園の参画を得ながら活動を進めることができます。

研修のご案内

令和4年度給食研究会新人研修会

【研修趣旨】
 新型コロナウイルスの感染拡大により子どもたちを取り巻く保育環境は大きく変化しました。感染状況が日々変化する中、子どもの食環境、食育も工夫して行う毎日です。保育園においては離乳食の進め方・食物アレルギー・様々な個別対応・食育活動など、一層の「食」に関する専門性が求められています。
 上記に示す「給食研究会の理念」に基づき専門職の立場として何ができるのか、学びを深めるために本研修とは別に「給食研究会」を開催していますが、この度、対象を限定し「新人研修会」として実施することといたしました。
 コロナ禍につき、一堂に会しての研修実施は叶いませんが、オンラインで参加園の様々な取り組みを報告しあいながら、保育園の給食・食育の一層の充実を目指して学びあいましょう。
 詳細は「3.進め方」によりご確認ください。
 
【実施方法】
Zoomミーティング
 
【参加対象】
下記の項目すべてに該当する方
1.東社協保育部会所属会員園職員かつ給食担当者
2.保育園における勤務経験年数が令和4年4月1日現在で満3年未満の方(=1年目若しくは2年目の方)
※東社協保育部会所属会員園に現在勤務されている場合でも、派遣・委託業者の方は参加対象とはなりません。
 
【参加方法】
自園やご自宅などインターネット接続が可能な場所よりご参加ください。
 
【募集人数】
60名
※原則として先着順
 
【申込方法】
下記のWebサイトからお申し込みをお願いします。
 
【申込受付期間】
令和4年12月6日(火)10:00~15日(木)
※締め切り前であっても定員に達した場合には受付終了とさせていただきます。
あらかじめご了承ください。
 
【進め方】
1.全体講演「保育園の食事提供と給食担当者の役割」
 講師:小野 友紀氏(大妻女子大学短期大学部家政科食物栄養専攻 准教授)
2.テーマを下記の4つに分け、グループ(ブレイクアウトセッション)に分かれて討議を行います。

【テーマ1】離乳食の進め方、食具、食環境など

【テーマ2】食物アレルギー対応

【テーマ3】食育活動

【テーマ4】特定のテーマに絞らず広く話し合う

【開催要項】

 

令和4年青年委員会主催研修会「こどもも大人も、自分らしく人間らしく生きられる場の創造~あそびとくつろぎを大切にする保育の魅力と可能性~」

【研修趣旨】
 3密の回避が要求されたコロナ禍での保育園生活も3年が経ち、保育現場では、いま一度保育の原点に立ち返り保育内容を見直す園も多くあったようです。
 コロナ禍では当たり前のことが当たり前にできなくなり、「当たり前とは何か」、「その時人はどう考え、どう動くのか」が問われた時期でもありました。当たり前を見直す中で、子ども達にとって本当に大切なものとは何か、実は大切だった事とは何かを考え直したのではないでしょうか?
 本研修では、「日本一『わくわく』できる保育園の創造」をビジョンとしている、 RISSHO KID‘Sきらり 岡本 園長の坂本喜一郎先生にお話しを伺います。坂本先生は、「人は1日の生活の中で、『生き生きと活動する姿』と『くつろぐ姿』を繰り返しながら過ごしている。私たち大人は、無意識のうちに『子どもはいつも明るくて元気で、生き生きと飛び回っているのが当たり前』と思い込んでしまっていたりはしないだろうか。」と問いかけています。「くつろぎとは」「自分らしく人間らしく生きるとは」等、一日の大半を過ごす保育園だからこその魅力と可能性について、いま一度違う視点で考えてみてはどうでしょう。保育園の当たり前が大きく変わるかもしれません。明日からの保育にヒントをもらえる機会になればと思います。奮ってご参加ください。
 
【講師】
坂本 喜一郎 氏(RISSHO KID`Sきらり 岡本 園長)
 
【実施方法】
集合型研修
 
【開催期日】
令和5年1月18日(水)14:00~16:00
 
【会場】
飯田橋レインボービル 1階 C+D会議室(〒162-0826東京都新宿区市谷船河原町11番地)
 
【募集人数】
60名
※原則として先着順です。(枠を超えるお申込みがあった場合には、申込順に限らず会員施設を優先)
 
【お申し込み方法】
下記のお申込みフォームよりお申込みをお願いします。
 
【申込受付期間】
令和4年12月9日(金)~22日(木)
 
【参加費】
会員:3,000円
 
【その他】
詳細は開催要項PDFファイル(492KB)をご確認ください。
 

 

令和4年度第1回 私立地区委員会主催研修会「こどもまんなか」社会へ向けて~すべてのこどもの可能性を引き出す教育・保育の質保障~

【研修趣旨】
 待機児童の減少と入れ替わるように、あらためてその先にある子どもの育ちの質、保育の質という課題に向き合い、それを問い直していく時代に入ってきたように思います。
 中でも、先日のこども基本法の成立やこども家庭庁の設置は、国の中に子どもの人権を法的に位置付けるもので、今、日本の子ども施策が大きな転換期に差し掛かっていることを実感する出来事でした。
 また昨年、切れ目のないこれからの学びの形を模索するためにスタートした「保幼小の架け橋プログラム」も、育ちの質を再考していくという意味では、根っこを同じくする動きなのではないかと感じます。
 そこで、こうした様々な施策の立案、実施に、深く参画してこられた秋田喜代美氏をお迎えし、これからの日本の子どもの育ちの行く末や、これから目指すべき保育のあり方などについて、広くそして一歩踏み込んだ視点でお話をいただき、「こどもまんなか社会」の実現に向けて、みなさんと考え合いたいと思っています。
 
【講師】
秋田 喜代美 氏(学習院大学 文学部 教育学科 教授)
 
【実施方法】
オンデマンド配信
※配信期間:令和5年1月30日(月)10時~2月6日(月)17時
※90分程度の研修を予定しています。
 
【お申込み方法】
下記の申し込みサイトからお申し込みをお願いいたします。
 
【申込受付期間】
令和4年12月5日(月)~26日(月)
※定員はありませんので、先着順ではございません。
 
【参加費】
無料
 
【その他】
詳細は開催要項PDFファイル(384KB)をご確認ください。
 

令和4年度保育セミナー「子どもの主体性を考える~主体性とは何?子どもの主体性を尊重する保育の実現に向けて~」

【研修趣旨】
 保育所保育指針の改定は時代の流れと共に施行され、私たちはその都度保育の質の向上を目指してきました。その中で、2018年4月に施行された保育指針では、子どもの最善の利益が考慮され、子どもが「主体」であると捉えられています。
 保育理念や保育所保育指針から子どもと向き合う時、私たちは、この「子どもが主体」であることをどのような意味で、どのように理解し、子どもを取り巻く環境をどう構成しているでしょうか。 実は、保育者間で考え方・捉え方の違いやズレに悩んだり、自分なりの解釈に不安を感じたりすることもあるのではないでしょうか。
 今回の保育セミナーでは、北海道大学大学院 教育学研究院 准教授 川田 学氏、聖心女子大学 現代教養学部教育学科 教授 河邉 貴子氏を講師にお招きし、「子どもの主体性」を先生方の切り口からお話いただき、今一度「子どもの主体性」をあらためて問い、考え、学び直す機会にしていきましょう。
 
【講師】
川田 学 氏(北海道大学大学院 教育学研究院 准教授)
河邉 貴子 氏(聖心女子大学 現代教養学部教育学科)
 
【実施方法】
オンデマンド配信
※配信期間:令和5年1月6日(金)午前10時~27日(金)午後5時
※120分程度の研修を予定しています。
 
【お申込み方法】
下記のお申込みサイトからお申し込みをお願いします。
 
【申込受付期間】
令和4年12月7日(水)~21日(水)
※定員はありませんので先着順ではございません。
 
【参加費】
〈施設申し込み〉
1施設当たり 会員:8,000円 非会員:16,000円
〈個人申し込み〉
1人当たり 会員3,000円 非会員:6,000円
 
【その他】
詳細は開催要項PDFファイル(376KB)をご確認ください。
 

令和4年度第2回 公立委員会主催研修会 「ジェンダーにとらわれない保育」

【研修趣旨】
 この夏、学生が着用するジェンダーフリーの水着が話題になりました。また、小学生のランドセルといえば、男の子は黒、女の子は赤というのはかなり前の話。今はすっかり様変わりして、自分で選んだ色とりどりなランドセルで通学しています。
 ジェンダーとは社会的・文化的につくられた性別役割のことです。男女共同参画や、性的マイノリティへの理解の広がりから、一昔前の「男の子は泣いちゃだめだよ」「女の子はままごとで遊びましょう」等というような言葉は激減しましたが、長年の伝統や慣習、制度も含めて、ジェンダーバイアスが残存していて、まだまだ古来の意識が残っている現状もあるのではないでしょうか。
 一人ひとりが自分らしさを発揮できるような社会につながるように、ジェンダーを学び、保育、環境づくりをしていきたいところです。
現状と課題から、その子らしさを大切にした保育をどのように進めていくか、家庭への働きかけ等も含めて学びを深めていきましょう。
 
【講師】
汐見 稔幸 氏(一般社団法人家族・保育デザイン研究所 代表理事・東京大学名誉教授)
 
【実施方法】
オンデマンド配信
※配信期間:令和5年1月20日(金)~2月10日(金)
※上記期間中、会員専用ページに掲載いたしますのでお申し込みは不要です。
 
【参加費】
無料
 
【その他】
詳細は開催要項PDFファイル(414KB)をご確認ください。
 
 
 

令和5年度東京都保育研究大会 分科会園募集

令和5年度東京都保育研究大会における分科会発表園の募集をします。
1.開催日時
令和5年6月20日(火)・21日(水)のうちいずれか1日
※午後の時間帯を予定しています。

 

※各分科会が上記のうちどちらの日程になるかの確定は年内となります。
※当日の進行にかかる事前打ち合わせ会を令和5年5月中にZoomにより開催します。
 
2.会場
国立オリンピックセンター記念青少年総合センター センター棟会議室
 
3.募集状況
分科会 テーマ 募集状況
第1 保育所保育指針と保育実践 0歳児

募集終了

第2 保育所保育指針と保育実践 1歳児 募集終了
第3 保育所保育指針と保育実践 2歳児

募集中(1枠)

第4 保育所保育指針と保育実践 3歳児以上 募集終了
第5 配慮を必要とする子どもや家庭への支援 募集終了
第6 職員の資質向上を図る

募集終了

第7 子どもの心と身体の食育活動を考える 募集終了
第8 保育所の持つ機能を保護者支援・地域支援・保幼小の連携に活かす 募集終了
4.応募方法
応募用紙をダウンロードし、必要事項をご記入の上、メール若しくはファックスにてお送りください。
※残る募集枠第3分科会(2歳児)の枠が埋まり次第、募集終了となります。
※募集対象は東社協保育部会会員園となりますす。
★応募用紙ダウンロードはこちら➡応募用紙ワードファイル(21KB)
 
5.応募用紙提出先
メールでの提出:jido●tcsw.tvac.or.jp
※●を@に変えて送信してください。
ファックスでのご提出:03-3268-0635
 
 

委員募集

現在募集中の委員会はありません。
 

会議等ひな型

専門委員会議事録(記入用紙)ワードファイル 

 

東社協 保育部会会員施設一覧

会員施設一覧エクセルファイル(令和4年10月時点)

お問い合わせ先

部署名:福祉部児童・障害担当
TEL:03-3268-7174
FAX:03-3268-0635
E-mail:jido@tcsw.tvac.or.jp

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