都外施設とは?
都外施設とは、民間社会福祉施設サービス推進費補助金交付要綱(都外障害者支援施設)に規定する都外独占施設及び都外協定施設並びに「東京都民間社会福祉施設サービス推進費補助金交付要綱(障害児施設)」に規定する都外都民施設及び都外協定施設を指します。都外施設の整備は、都内の地価の高さや住民の反対運動を背景に、60年代後半から始まりました。地元の社会福祉法人が都の補助金で建設し、都民が優先して入所、介護費の自治体負担分などはもともと住んでいた区市町村が出しています。
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都外施設は北は青森から南は岐阜まで41施設(その内、障害者支援施設は37施設)あり、特に東北地方に多くなっています。都民のための入所施設として東京都が各地の関係機関等と連携しながら設置しましたが、歴史的経過が知られておらず、「都外施設とは何か?」「どこにあるのか?」「どんな所か?」などを広く知ってもらうため、東京都社会福祉協議会 知的発達障害部会 都外施設特別委員会にて、この度のPR動画を作成いたしました。
※各施設のについての詳細は、直接各施設HPなどでご確認ください。

施設紹介
お問い合わせ先
社会福祉法人 東京都社会福祉協議会
福祉部 児童・障害担当
東社協知的発達障害部会事務局
TEL:03-3268-7174 FAX:03-3268-0635
※ご紹介している施設の詳細については、直接各施設にお問い合わせください。
