社会福祉法人の使命に基づき、地域における福祉課題の解決に向けて、3層による地域公益活動を推進します。

東京都地域公益活動推進協議会

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目指す活動

東京都地域公益活動推進協議会の活動

3つの層による取組みを推進し、社会福祉法人とその取組みについて情報発信します。

3つの層の取組みとは

  1. 各社会福祉法人による取組み
  2. 地域(区市町村域)の連携による取組み
  3. 広域(東京都全域)の連携による取組み

入会した社会福祉法人は、1~3のいずれか、または複数の取組みを実施します。

 

 

各社会福祉法人による取組みとは

地域のニーズに基づき、各社会福祉法人が独自に地域公益活動に取組むことを推進します。

具体的な取組み

  • 各法人の実践事例等から学べる機会や情報を得られるよう取り組んでいきます。
  • 優れた取組みを称える方策なども今後検討していきます。

地域(区市町村域)の連携による取組みとは

区市町村域ごとに社会福祉法人の地域ネットワークづくりを推進します。

地域ネットワークを基盤として、地域ごとのニーズを捉え、複数の社会福祉法人が連携して地域公益活動に取組むことを推進します。

具体的な取組み

  • 東京都地域公益活動推進協議会の「推進協議会費」から地域ネットワークの立ち上げのための事務費や、複数法人の連携事業開始時期の事業費の助成を行います。
  • 地域ネットワーク関係者連絡会等を開催し、他の地域と情報交換できる機会を作ります。

 

広域(東京都全域)の連携による取組みとは

地域によらず共通するニーズ、広域支援の必要があるニーズに対応する活動を実施します。

今後、複数事業の実施も考えられますが、まず初めに東京都全域での複数の社会福祉法人の連携による地域公益活動として、「はたらくサポートとうきょう(中間的就労推進事業)」を実施します。

具体的な取組み

  • 「はたらくサポートとうきょう」の事業運営を行います。推進協議会に入会した法人は、事業所単位で「はたらくサポートとうきょう」の取組みに参加することができます。

◆はたらくサポートとうきょうとは

社会福祉法人の事業所が一般就労と福祉的就労の間に位置する中間的就労の「はたらく場」として「はたらきたいけれど はたらきにくい人」を受け入れて、相談支援機関と共に支援をする取組みです。
就労支援担当者の研修、マッチングのための情報提供等、各事業所をサポートし、東京全体の取組みを推進していきます。

情報発信(見える化)

  • 法人ごとの情報発信、地域ネットワークごとの情報発信を推進すると共に、推進協議会のホームページ等により加入法人や地域ネットワークの取組み、広域連携事業の取組み状況を情報発信します。