社会福祉法人の使命に基づき、地域における福祉課題の解決に向けて、3層による地域公益活動を推進します。

東京都地域公益活動推進協議会

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「はたらくサポートとうきょう」のしくみ

(1) 「はたらく場」の登録と就労希望者とのマッチングの流れ

生活困窮者就労訓練事業の就労訓練として受け入れる場合は、(1)~(6)を踏まえ、就労希望者に就労訓練を実施するか否か、雇用型か非雇用型かは、自立相談支援機関が判断し、福祉事務所設置自治体による支援決定を経て確定するしくみとなります。

 

  1. 相談支援機関の相談員等が就労希望者のアセスメントを行う。
  2. 相談支援機関の相談員等が「はたらく場情報」から、就労希望者に適した事業所・仕事の情報を確認。
  3. 必要に応じて、相談支援機関等からの照会により、「はたらく場」の情報の中から必要な情報を選んで提供する。
  4. 相談支援機関の相談員等が「はたらく場」を提供する社会福祉法人の事業所に依頼し、相談する。
  5. 東京都地域公益活動推進協議会は必要に応じて両者の調整を行う。
  6. 就労希望者の意向、相談支援機関の支援方針、はたらく場(就労訓練事業所)の受け入れの可否を踏まえ、三者で相談の上、就労希望者のはたらく場を決定する。

 

(2)東京都地域公益活動推進協議会の役割

  • 受入れ事業所連絡会、受入れ事業所と相談支援機関の連絡会、就労支援担当者研修会の開催
  • 利用者等の怪我等を補償する保険の案内
  • 個々のケースのコーディネートは自立相談支援機関等が行いますが、東京都地域公益活動推進協議会においても事業所に対し、必要に応じてアドバイス、支援等を行います。