社会福祉法人の使命に基づき、地域における福祉課題の解決に向けて、3層による地域公益活動を推進します。

東京都地域公益活動推進協議会

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各社会福祉法人の取組み

各法人の取組み事例の紹介

掲載記事の無断転載を禁止します。

取組み事例

地域住民の自立生活支援

身寄りの居ない認知症高齢者への入浴・食事支援

聖ヨハネ会 桜町高齢者在宅サービスセンター

他市から引っ越して来たものの、身寄りがなく、行政手続も済んでいないためサービスを利用できなかった認知症高齢者に対して、手続きやサービス体制が整うまでの間、入浴と食事の提供を無償で支援する。

令和4年7月29日掲載

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取組み事例

地域と福祉をつなぐ 「五反野地域食堂」 開催中! 100円弁当でみんなを笑顔に

社会福祉法人つくしの郷 生活学館足立校

生活学館足立校では地域と福祉を繋ぐことを目的として毎月最終金曜日に地域食堂を開催しています。お弁当販売形式をとっており、100円で販売しております。完全予約制です。
普段は就労移行支援事業所として運営しており、様々な障がいを抱えた方が就職に向け訓練する施設です。

令和4年7月11日掲載

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取組み事例

居場所づくり

島民の方と触れ合うサロン活動の取組み

社会福祉法人藤倉学園 大島藤倉学園(大島町)

クリスマスカラオケ大会

伊豆大島にある大島藤倉学園では、施設の特徴を生かして島民の方と触れ合うサロン活動を実施しています。

令和4年1月14日掲載

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取組み事例

居場所づくり 食の支援 実践報告会 発表法人

子ども食堂・フードバンク等を通じた食の支援

社会福祉法人長淵福祉会 カントリービラ青梅

長淵福祉会では、子ども食堂・フードバンク等を通して、地域の子どもや団体、コロナ禍で食提供の必要性がある方などに対し、食の支援を行っています。

令和4年1月14日掲載

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取組み事例

食の支援 実践報告会 発表法人

「夢を応援・茜パン」~茜の里の公益的取り組みについて

社会福祉法人フロンティア いけぶくろ茜の里

手作りパン

いけぶくろ茜の里では、就労継続支援B型の利用者が心を込めて製造したパンを、障害者、高齢者、子ども、生活困窮者などに無償提供する取り組みを行っています。

令和4年1月14日掲載

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取組み事例

居場所づくり 地域住民の交流 地域住民の自立生活支援 実践報告会 発表法人

地域の保健室「駒ちゃんサロン」~新型コロナウイルス感染予防対策~

社会福祉法人武蔵野療園(中野区)

武蔵野療園が運営するしらさぎ桜苑は、誰でも参加できる「駒ちゃんサロン」などを開催しています。健康相談や健康チェックが気軽にできる地域の保健室として開催してきました。コロナ禍では、緊急事態宣言で一時休止した際は、サロンの内容をまとめたお手紙を参加者に送りました。新しい生活様式にあわせて、感染対策を徹底したうえで活動を再開しています。

令和3年6月30日掲載

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取組み事例

地域住民の交流 地域住民の自立生活支援 福祉教育・講座等 実践報告会 発表法人

コロナ禍での新しいイベント様式 ~あしたばカフェ・介護の日イベント~

社会福祉法人東京栄和会 なぎさ和楽苑(江戸川区)

なぎさ和楽苑では、東京都若年性認知症支援モデル事業に参画し、若年性認知症専用のデイサービス・家族会の運営、「介護の日」などの地域に向けたイベント等を開催していました。コロナ禍では、家族会をオンラインに切り替えて再開しました。「介護の日」のイベントは、youtubeチャンネル、インスタグラム開設、オンラインセミナー等を開催しています。

令和3年6月28日掲載

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取組み事例

地域住民の交流 地域住民の自立生活支援 実践報告会 発表法人

「買い物ツアーかわせみ~コロナ禍における取組み~」

社会福祉法人にじの会(三鷹市)

テーブルを囲み、利用者やスタッフが食事をしている様子

買い物に困難がある高齢者を対象に、スーパーやホームセンター等へ無料で送迎サービスを実施している取組みです。コロナ禍においても、緊急事態宣言下には買い物代行を実施し、宣言解除後の令和2年9月からは、感染防止対策を実施したうえで買い物支援ツアーを再開しています。マンガ版も掲載しています。

令和2年年度に開催した「コロナ禍の地域公益活動を考える実践発表会」の発表内容を元に編集しました。
発表者:社会福祉法人にじの会 地域貢献事業 主任 木村 高大氏

令和3年6月23日掲載

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取組み事例

居場所づくり 食の支援 実践報告会 発表法人

子どもの居場所づくり、「にこにこ清風食堂」の活動を通して

社会福祉法人賛育会

にこにこ清風食堂

「高齢者だけではなく、子どもたちにも目を向けて欲しい」という言葉から始めた子ども食堂「にこにこ清風食堂」の取り組みを紹介します。利用料は1回100円、おかわりは自由、夕食のほか、遊びや学習支援の場も提供しています。

令和元年10月2日開催「社会福祉法人の地域における公益的な取組み 実践発表会」において発表いただいた内容を編集しました。社会福祉法人賛育会 第二清風園 北川 達三 氏

令和2年10月26日掲載

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取組み事例

居場所づくり 地域住民の交流 実践報告会 発表法人

安心して豊かなシニアライフを過ごしていただくために ~緑苑・安心シニア塾7年間の軌跡と役割~

社会福祉法人多摩同胞会

安心シニア塾

職員が講師になり手作り感を大事にしている安心シニア塾を紹介します。7年間で延べ3,000回開催する中で、交流会等を通じて参加者同士が顔見知りになり、施設の理解者・応援者になる等、相乗効果がでています。

令和元年10月2日開催「社会福祉法人の地域における公益的な取組み 実践発表会」において発表いただいた内容を編集しました。発表者 社会福祉法人多摩同胞会 養護老人ホーム信愛寮 施設長兼緑苑副施設長 野尻 俊介 氏

令和2年10月19日掲載

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取組み事例

就職・就労支援 実践報告会 発表法人

就労支援事業~輝いた人生への応援

社会福祉法人多摩養育園

現実実現のイメージ図

就労支援事業の受付を法人窓口で一元化し、就労者の性格に合った職場、仕事をマッチングしている取り組みを紹介します。就労者、受け入れ先ともにWin-Winの関係を目指しています。

令和2年10月8日掲載

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取組み事例

居場所づくり 地域住民の交流 地域のネットワークによる活動 実践報告会 発表法人

3つの社会福祉法人の共同運営による地域公益活動~桐ヶ丘サロンあかしやの取り組み~

社会福祉法人東京聖労院(北区)

あかしや入口

令和元年10月2日開催「社会福祉法人の地域における公益的な取組み実践発表会」において発表いただいた内容を編集しました。

令和2年10月5日掲載

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取組み事例

就職・就労支援

「コロナ禍の地域公益活動を考える オンライン実践発表会」を開催しました。

コロナ禍の地域公益活動を考えるオンライン実践発表会

東京都地域公益活動推進協議会では、令和2年8月7日(金)に「コロナ禍の地域公益活動を考えるオンライン実践発表会」を開催しました。その様子をご紹介します。

令和2年10月1日掲載

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取組み事例

居場所づくり 地域住民の交流 実践報告会 発表法人

ワンチームでコロナに立ち向かう~コロナ禍の地域公益活動の取組み~

社会福祉法人武蔵野会 リアン文京(文京区)

テーブルを囲み、利用者やスタッフが食事をしている様子

令和2年8月7日に開催した「コロナ禍の地域公益活動を考える オンライン実践発表会」で発表いただいた内容を掲載します。
発表者:社会福祉法人武蔵野会 リアン文京 野村美奈氏

令和2年10月2日掲載

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取組み事例

就職・就労支援

コロナ禍の「れいんぼう」の取り組み

社会福祉法人大洋社(大田区)

令和2年8月7日に開催した「コロナ禍の地域公益活動を考える オンライン実践発表会」で発表いただいた内容を掲載します。
発表者:社会福祉法人 大洋社 常務理事 斎藤弘美氏

令和2年10月2日掲載

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取組み事例

子育て支援 食の支援 実践報告会 発表法人

コロナ禍の「みんなのカフェ メリ・メロ」の取り組み

社会福祉法人松栄福祉会(羽村市)

テーブルを囲み、利用者やスタッフが食事をしている様子

地域の空き店舗を利用し、保育士、看護師、管理栄養士等とボランティアスタッフで「みんなのカフェ メリ・メロ」を運営しています。車椅子の方、高齢者、赤ちゃん、妊婦さんなど、多くの方が安心して利用しています。コロナ禍では、テイクアウト方式に切り替え、管理栄養士監修のお弁当販売に取り組みました。

令和2年10月2日掲載

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取組み事例

地域住民の交流 地域住民の自立生活支援

高齢者買い物送迎支援事業「買い物ツアーかわせみ」

社会福祉法人にじの会

買物ツアーの様子

買い物に困難がある高齢者を対象に、スーパーやホームセンター等へ無料で送迎サービスを実施している取組みを紹介します。買い物後にランチタイムで交流の機会も提供しています。

令和2年9月24日掲載

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取組み事例

子育て支援 実践報告会 発表法人

児童虐待防止推進月間事業「0歳からの親子コンサート」

社会福祉法人至誠学舎立川(立川市)

コンサートの様子

子育て中のお母さんやお父さんの子育て家庭の孤立を防ぎたいという思いで開催している「0歳からの親子コンサール」をご紹介します。演奏中でも子どもが泣いても歩き回っても大丈夫というコンサートです。

令和2年9月18日掲載

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取組み事例

地域住民の交流 地域のネットワークによる活動 実践報告会 発表法人

「おおたこども民生委員」の取り組み

社会福祉法人大洋社(大田区)

「子どものいる世帯で気になることがあっても、関わるのが難しい」という声をもとに、子どもと民生委員をつなぐ仕組み「おおたこども民生委員」の取組みを紹介します。

令和和2年9月11日掲載

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取組み事例

就職・就労支援 実践報告会 発表法人

若年性認知症の就労の可能性

社会福祉法人マザアス

若年性認知症当事者の就労可能な労働条件を検討し、7割の方が福祉施設に再就職している事例をご紹介します。

令和2年9月7日掲載

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取組み事例

居場所づくり 実践報告会 発表法人

要保護児童の居場所作り~「コージープレイス」の取組み~

社会福祉法人大三島育徳会(世田谷区)

居場所作り

就労訓練でかかわったケースから、地域にはさまざまな課題を抱える子どもたちがいることを把握し、子どもの居場所「コージープレイス」を運営している取組みを紹介します。

令和2年8月31日掲載

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取組み事例

就職・就労支援

認定就労訓練事業・はたらくサポートとうきょうでの状況

社会福祉法人 村山苑

作業の様子

これまで法人全体で関わった支援~平成29年度から令和元年度までの支援~

令和元年11月29日掲載

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取組み事例

地域住民の交流

認知症カフェの実施

社会福祉法人 徳心会 あゆみえん

ミニ講座「どこで介護をうけますか」

在宅療養を行う認知症のご利用者のご家族より他の家族の方の介護方法が知りたいという声から認知症カフェを実施し、在宅療養を支援する在宅課職員にて実施しました。

令和元年5月13日掲載

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取組み事例

実践報告会 発表法人

地域の拠点作りを目指して

社会福祉法人亀鶴会 特別養護老人ホーム神明園

外観

炊き出し設備と食堂スペースを備えた防災倉庫“神明台ストアハウス”を、平常時でも地域の方のために活用できる方法を考えました。地域のニーズ把握から事業実施までの一連の活動をご紹介します。

平成31年4月26日掲載

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取組み事例

認知症サポーター養成講座

社会福祉法人徳心会 特別養護老人ホームさくらえん

地域住民へ啓蒙活動として認知症サポーター養成講座を開催。

平成31年3月1日掲載

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取組み事例

地域のネットワークによる活動

広報・情報発信力を強化し、「きよせの社福」の取組みを市民に伝える

清瀬市社会福祉法人社会貢献事業協議会

協議会メンバー

【福祉広報】令和元年4月号に清瀬市社会福祉法人社会貢献事業協議会の活動が掲載されました。

平成31年4月16日掲載

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取組み事例

福祉教育・講座等

地域講演会「地域共生について考える」~認知症になっても最期まで安心して暮らせる街を目指して~

社会福祉法人 多摩大和園

昨年度(平成29年度)に引き続き、地域共生を基礎テーマとして、地域に向けての講演会を開催しました。

平成30年11月1日掲載

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取組み事例

居場所づくり

憩いの場として『認知症カフェ』

社会福祉法人  徳心会  いずみえん

いずみえんでは障害者支援施設の利用者の就労として喫茶活動を行っております。当初は高齢の利用者や面会に来られた方に利用していただきましたが、介護教室等を実施していくことで、地域の方にも利用いただいております。今年カフェスペースをリニューアルしました。多くの方に利用いただけるよう取組んでいます。

平成30年10月10日掲載

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取組み事例

就職・就労支援 実践報告会 発表法人

はたらくサポート受け入れから継続支援のステップ

社会福祉法人芳洋会 特別養護老人ホームひのでホーム

はたらくサポートとうきょうの仕組みを利用して初めて受け入れた際の受入れ準備と、地域と連携した精神面のフォロー、賃金のステップアップなどを行い、対象者が就労を継続できるような支援の取組みをご紹介します。

平成30年10月10日掲載

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取組み事例

就職・就労支援 実践報告会 発表法人

認定就労訓練事業・はたらくサポートとうきょうでの事例

社会福祉法人 村山苑

本人のペースに合わせ、順調に訓練が出来ている事例
平成30年9月25日開催 実践発表会(前期)障害・医療等分野 発表

平成30年10月3日掲載

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取組み事例

相談事業 実践報告会 発表法人

むらやまえん生活相談所 障害を持った男性の自立支援

社会福祉法人 村山苑 むらやまえん生活相談所

対象者を限定せず、地域生活での困りごとに何でも応じている「むらやまえん生活相談所」での支援事例

平成30年10月3日掲載

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取組み事例

学習支援 実践報告会 発表法人

しらとり学習サポートサロン SKY (Shiratori Kids Yard)

社会福祉法人 多摩同胞会 白鳥寮

「学校の授業やテストでわからないところを教えてほしい」「勉強できる場所どこかないかな」「ちょっと話がしたいな」…etc。みんなの勉強などをサポートします!!

平成30年10月2日掲載

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取組み事例

就職・就労支援

就労訓練として、短時間ボランティアからのスタート(生活困窮者就労訓練事業)

社会福祉法人 武蔵野療園 渋谷区けやきの苑・西原

法人の社会貢献事業の取組みとして、東京都生活困窮者就労訓練事業所としての認定を受けています。当施設では、就労経験のない就労体験希望の方を、短時間ボランティアとして受入れしました。

平成30年9月25日掲載

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取組み事例

実践報告会 発表法人

様々な福祉ニーズを抱える方への「フィッティングサポート」~人としての尊厳を守る~

社会福祉法人聖ヨハネ会 高齢福祉部門

介護保険サービスはサービス提供条件が介護報酬と連動し、厳格に細かく定型化されています。一方で認知症などがある方は、失見当や帰宅願望などがあり潜在的ニーズが非定型で、定型化されたサービスの適用が馴染まないことが多くあります。

そのため、たとえばデイサービスで長時間の利用が困難な方には「滞在時間の短縮」「単独送迎」「参加できるサービスを創ってもらう」など個別ニーズにサービスをフィットさせるための工夫や調整が必要となってきます。

ニーズにサービスをフィットさせるためには保険外対応などが求められ、ここにサービス・フィッティングコストが発生しますが、社会福祉法人がここに取り組まないと、本来福祉を必要とする方がサービス利用に繋がらないという事態も発生することになります。

制度や施策等に基づく公的サービスの枠組みや、営利的サービス提供方法などのサービス利用ラインに乗らないケースの福祉ニーズに対し、人としての尊厳が守られた生活が営めるよう、個別のニーズにサービスが適合できるよう信頼関係の構築とサービス・フィッティングを行う福祉サポートを『フィッティングサポート』(以下「FS」と略す。)と定義しました。

取組み事例

実践報告会 発表法人

おおたスマイルプロジェクトJOYれいんぼう~若者の自立支援・生きる力をつけるための取組み~

社会福祉法人大洋社 大田区立ひまわり苑・大田区立コスモス苑

社会福祉法人大洋社は、大田区内の複数の社会福祉法人等と連携し「おおたスマイルプロジェクト」で3つのれいんぼうを行っています。子ども・若者・ひとり親の人たちが社会との接点を持ちながら、生きる力を身につけることができるよう、「学ぶ」「食べる」「動く」「体験する」をテーマに、様々なプログラムを実施しています。

平成30年9月20日掲載

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取組み事例

その他

3つの社会福祉法人の連携による地域公益活動~桐ヶ丘サロンあかしやの事業運営~

社会福祉法人東京聖労院 桐ケ丘やまぶき荘

高齢分野(桐ヶ丘やまぶき荘)、障害分野(ドリームヴイ)、地域・児童分野(北区社会福祉協議会)の共同事業として「桐ヶ丘サロンあかしや」を運営。「ふらっと一休み無料休憩所ときどきイベント処」をモットーに地域で暮らす多世代の交流場所となっています。

平成30年9月20日掲載

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取組み事例

子育て支援

保育園による地域の子育てサロン“おはなし広場”

社会福祉法人 聖オディリアホーム

保育園は地域の子育て家庭の育児相談を受付けていますが、養育者が自ら相談に来られるケースは実際は少ない状況です。そこで、親と子が気軽に訪問できる機会をつくろうということで毎月第一土曜日の午前中におはなし広場を催すことになりました。

平成30年9月20日掲載

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取組み事例

居場所づくり 食の支援

高齢者施設の認知症高齢者や地域のおじいちゃんおばあちゃんも一緒になって創る子ども食堂の実践~特養中野友愛ホームの取り組み~

社会福祉法人 武蔵野療園

中野友愛ホーム「子ども食堂の実践」~スタッフに認知症高齢者や子育てママさんグループ、ボーイスカウト、町会、近隣の子ども食堂の人、施設利用者のお孫さん、職員の子供など誰でも参加して、地域で創る居場所を目指しています。毎月1回夕食を多目的スペースで開催。

平成30年9月19日掲載

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取組み事例

居場所づくり 災害時の支援等 就職・就労支援 食の支援

地域の居場所づくりと子ども食堂

社会福祉法人 長淵福祉会 特別養護老人ホーム カントリービラ青梅

地域の居場所づくりの拠点として、築50年の空き家を改修して「すぺーす まゆだま」を平成30年4月に開設しました。子ども食堂(法人運営)、まゆだま高齢者体操教室など地域の自主グループに無料で提供して、地域の皆様に活用して頂いております。子ども食堂「すぺーすまゆだま」は、社会福祉法人が運営する子ども食堂です。毎週金曜日の16時から20時まで、学習支援と食事の提供をしています。

平成30年9月19日掲載

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取組み事例

あったか支援金の支給

社会福祉法人 調布市社会福祉協議会

帰宅行路に要する交通費の援助を求める生活困窮者や不慮の事故等により緊急の援助を必要とする者に対して、交通費、食事代、その他、救済に必要な費用、1,000円を限度に支給します。

平成30年9月19日掲載

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取組み事例

地域住民の交流

しらさぎ桜苑「駒ちゃんサロンの実践」~健康チェックや健康講座も開催~

社会福祉法人 武蔵野療園 しらさぎ桜苑

だれでも気軽に参加できるまちなかサロンをしらさぎ桜苑内で開催。スタッフの中に看護師がいて、健康相談や簡単な健康チェック・測定を開催時間内で実施。

平成30年8月22日掲載

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取組み事例

地域住民の交流

みんなの安心・ささえ愛ネットの創設とみまもりあいアプリの普及啓発活動

社会福祉法人 聖ヨハネ会

社会福祉法人聖ヨハネ会が運営する小金井きた地域包括支援センターでは、小金井市北東圏域における地域包括ケアシステムの構築のために、地元けやき通り商店会に旗振り役を担っていただき、商店会を中心とした地域包括ケアシステムのモデルづくりとして、「みんなの安心・ささえ愛ネット」を立ち上げ、ささえあい・みまもりあいの街づくりに取組んでいるところです。

平成30年8月21日掲載

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取組み事例

地域住民の交流

地域教室~地域交流の拠点として~

社会福祉法人徳心会 特別養護老人ホームあゆみえん

平成28年8月に市街地に移転し、施設内に地域交流スペースを設けました。地域交流の拠点として平成29年度より地域交流教室を行うなどの社会交流や地域にお住いの方の生きがい作りのきっかけとなる取組みを行っています。

平成30年8月10日掲載

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取組み事例

居場所づくり 食の支援

地域の子どもの居場所づくりを中心に、子どもから大人まで、自由に参加!子ども食堂さくらの実践~フードバンクも活用~

社会福祉法人 武蔵野療園

スタッフに地域の民生委員や地域ボランティア、社会福祉協議会職員、施設職員が協力し、「子ども食堂さくら」をオープン。(しらさぎ桜苑)

平成30年7月27日掲載

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取組み事例

実践報告会 発表法人

“東京らしい地域共生社会づくり”の鍵となる社会福祉法人の地域ネットワークの取組み

社会福祉法人東京都社会福祉協議会

東京モデルの図

平成28年9月に設立した東京都地域公益活動推進協議会は、各法人、地域(区市町村域)の連携、「広域(東京都全域)の連携の三層の取組みにより、社会福祉法人の「地域における公益的な取組」を推進しています。「地域ネットワーク」は、平成30年5月現在、49区市町村で準備または活動がすすめられています。

平成30年7月18日掲載

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取組み事例

就職・就労支援

救護施設としての生活困窮者就労訓練の実践

社会福祉法人 アゼリヤ会 救護施設 優仁ホーム

当施設では平成29年1月に「はたらくサポートとうきょう」に登録し、続いて平成29年10月には中核市である八王子市より「生活困窮者就労訓練事業」の認定をうけ、現在までに2名の生活困窮者就労訓練を受入れました。

平成30年7月13日掲載

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取組み事例

就職・就労支援

社会福祉法人「大三島育徳会」の生活困窮者就労訓練事業について

社会福祉法人 大三島育徳会 特別養護老人ホーム「博水の郷」

就労訓練事業は法人統括本部内に設置する「地域公益活動室」が、世田谷区の自立相談支援機関である、「ぷらっとホーム世田谷」と緊密に情報交換しながら、行っています。今後、生活困窮者世帯の増加に伴い対象者が増えていくと推察されるため、今後も積極的に受け入れていく予定です。今回は、本法人で受け入れた取組みの中から2つの事例をご紹介します。

平成30年7月13日掲載

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取組み事例

地域住民の交流

日野市旭が丘中央公園地区センターの管理業務受託から広がった多世代交流を育む法人独自の取組み

社会福祉法人 東京光の家

社会福祉法人東京光の家では、地域の多世代交流の拠点である旭が丘中央公園に、新しくオープンした旭が丘地区センターの管理業務を受託しました。現在は、受託業務に加え、地域のニーズに合わせて法人独自の取組みの展開し、地域の多世代交流を育んでいます。

平成30年6月28日掲載

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取組み事例

居場所づくり 食の支援 地域住民の交流

施設内に理解を深める ~高齢者施設がつくる親子の輪~「こどもランチinひのでホーム」

社会福祉法人芳洋会  特別養護老人ホームひのでホーム

子ども食堂を自分たちだけでやるのは、ハードルが高いという地域の人の声に対して、特別養護老人ホームで、できることを提案しながら参加者同士や地域交流を促進し、子育ての悩みの共有やストレス解消が出来る場を設け、子育て世代・児童・幼児の孤立化を防ぐことを狙いとした取り組みを行っています。

平成30年6月27日掲載

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取組み事例

就職・就労支援

はたらきにくさの理解と多様な働き方の受け入れとしごとの組み立て

社会福祉法人芳洋会 特別養護老人ホーム サンライズ大泉

社会福祉法人芳洋会 特別養護老人ホーム サンライズ大泉では、「働きにくさ」を抱えた方を受け入れることによって、その人その人にあわせた仕事の組み立て方、チームのあり方などを考えながら、自分たちの仕事の見直すことによって、業務改善にもつなげています。

平成30年6月11日掲載

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取組み事例

就職・就労支援

保育園として障害者の就労に取組む(中間的就労から雇用に至るまで)

社会福祉法人 三祉会 平和保育園

平成27年8月より取組みを実施し、はたらくサポートとうきょうに参加、現在は2名の雇用に繋がっています。

平成30年6月11日掲載

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取組み事例

地域住民の自立生活支援

いきいき体操クラブ~住み慣れた地域での生活を継続するために~

社会福祉法人 徳心会 さくらえん

近隣の大規模集合住宅の高齢化率が深刻化している中、地域住民からの声を聞き取り介護予防を目的とした体操クラブを実施しています。

平成30年5月9日掲載

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取組み事例

食の支援

おむすびキッチン開店♪

日野市社会福祉協議会

夏休みなどの長期休暇中の地域の子ども達を対象に、食育や居場所づくり、地域交流等を目的として、フードバンクより提供された米を活用して、市民と障害者施設、児童館との協働により、おむすびを無料で配布・提供しています。

平成30年4月20日掲載

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取組み事例

災害時の支援等

いずみえん大規模防災訓練の実施について

社会福祉法人  徳心会 いずみえん

備蓄食の調理の様子

いずみえんは近隣に多摩川が流れており自然豊かな地域で運営をしております。当施設では福祉避難所としての機能を持っており、防災訓練を通じて地域住民の方に福祉避難所として認知度を高めることを目的の一つとして実施しています。今後も避難所運営を円滑にするために、毎年、地域住民との協同で防災訓練や啓蒙活動を行っていきます。

平成30年度3月27日掲載

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取組み事例

地域住民の交流

地域住民の意見交換・交流会

社会福祉法人 愛弘会

当日の様子

プロの演歌歌手を招いての歌謡ショー開催を通じての地域の皆様との情報交換・交流会

平成30年3月15日掲載

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取組み事例

福祉教育・講座等

介護技術等講習会

社会福祉法人 愛弘会

講習会の様子

地域自治会からの要請により介護技術等講習会を開催しました。

平成30年3月15日掲載

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取組み事例

福祉教育・講座等

地域懇談会(原則第4土曜日 10時~12時)

社会福祉法人 多摩大和園

地域懇談会の様子

毎月実施している地域懇談会です。月毎にテーマを設け、薬剤師・理学療法士・看護師・管理栄養士・消防士・警察官等、様々な方に講師をお務めいただき、地域の方が興味関心を持ってご参加くださっています。ランチ会も好評で、和気あいあいと交流を深めています。

平成30年8月27日掲載

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取組み事例

福祉教育・講座等

地域講演会「地域共生について考える~誰もがいつまでも安心して暮らせる街を目指して~」

社会福祉法人 多摩大和園

地域講演会の様子

富山型デイサービスにおける地域共生の考え方を踏まえ、社会貢献や地域包括ケアシステム構築の一助となるべく、地域に向けて講演会を開催しました。

平成30年8月27日掲載

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取組み事例

福祉教育・講座等

地域教室~地域交流の拠点として~

社会福祉法人 徳心会  あゆみえん

介護子供教室

地域交流の拠点として施設内に地域交流スペースを設けました。平成29年度より地域交流教室を行い、ヨガ教室、人形劇等の社会交流や生きがい作りのきっかけとなる取り組みを行っています。

平成30年2月22日掲載

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取組み事例

実践報告会 発表法人

東京都地域公益活動推進協議会の設立へ―オール東京の連携をめざして

東京都地域公益活動推進協議会

推進協議会

東社協では、社会福祉法人協議会による検討をふまえ、東京都における社会福祉法人の連携による地域公益活動の実施を検討し、平成28年3月30日に報告書をまとめました。今月号では、報告書に基づき、東京都地域公益活動推進協議会の設立に向けて取組む現在の状況をお伝えします。

平成30年1月23日掲載

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取組み事例

食の支援

地域サロン~会食サービス~

社会福祉法人 徳心会 特別養護老人ホームさくらえん

地域サロンの様子

施設サービスを利用されていない地域の高齢者を中心に施設を開放し、コミュニティの場の提供および、栄養バランスの取れた昼食を提供しています。

平成30年1月掲載

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取組み事例

就職・就労支援 実践報告会 発表法人

地域からの要請により、生活困窮者及び働きにくさを抱えた方の就労訓練の受け入れ

社会福祉法人 村山苑

委員会の様子

「生活困窮者の認定就労訓練」と「はたらくサポートとうきょう」による取り組みを通じて、地域の働きにくさを抱えた方の就労受け入れを平成29年7月より実施しています。

平成29年12月4日掲載

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取組み事例

就職・就労支援

認定生活困窮者就労訓練事業を始めて

社会福祉法人 徳心会

社会福祉法人徳心会では、創設時より地域貢献を掲げ、地域に向けた活動を行ってきました。今回の活動では、365日24時間運営している施設だからこそ、取り組める事業だと捉え、生活困窮者就労訓練事業を行っています。

平成29年11月10日掲載

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取組み事例

地域住民の自立生活支援 実践報告会 発表法人

様々な福祉ニーズを抱える方への「フィッティングサポート」~人としての尊厳を守る~

社会福祉法人 聖ヨハネ会

市の受託事業である配食サービスをご利用頂いていた方が、認知機能の低下で自宅がゴミ屋敷化。近隣から苦情も発生し、包括支援センターが介入を試みたが拒否が強く介入が困難でした。そこで、サービスを受け入れてくれていた当法人が中心になりチームを形成し、役割分担などを決め、ゴミ屋敷の清掃や介護老人福祉施設への入所など必要なサポートを行いました。

平成29年7月28日掲載

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取組み事例

子育て支援

ノーバディーズパーフェクト事業

社会福祉法人 至誠学舎立川

ノーバディーズパーフェクト事業の様子

地域の親がそれぞれに抱えている悩みや関心についてグループのみんなで出し合って話し合いながら、自分にあった子育ての仕方を学んでいきます。

平成29年9月26日掲載

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取組み事例

子育て支援

おもちゃ・絵本ライブラリー

社会福祉法人 至誠学舎立川

おもちゃ・絵本ライブラリーの写真

乳幼児期に出会ってほしい良質な玩具・絵本を紹介しそれらを貸出し、玩具や本を媒介にして親子関係の充実や改善につながっています。親子のコミュニケーションも広がり良い思い出となって残るようお手伝いしています。

平成29年9月26日掲載

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取組み事例

子育て支援

第13回児童虐待防止月間事業の取組み

社会福祉法人 至誠学舎立川

コンサートの様子

第Ⅰ部として孤立した子育て家庭を地域につなげることをねらいに0歳からの子どもと親御さんが一緒に参加し楽しめ、同時に地域のやさしさを実感できるシンガーソングライターとピアニストによる歌とトークとワークショップを織り交ぜた「なんだかんだの子育てコンサート」を企画しました。第Ⅱ部は前回から始めた子ども・子育て支援に取り組む地域の関係団体のネットワークづくりのための交流会を実施しました。

平成29年9月26日掲載

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取組み事例

食の支援

地域高齢者の食支援活動 「至誠ホームふれあい夕ごはん」

社会福祉法人 至誠学舎立川

ふれあい夕ご飯の写真

本取り組みは、1998年2月より施設で職員が調理した弁当をボランティアが地域で生活する高齢者へ「今晩は」の挨拶のもと顔の見える関係作りに努めています。またバランスの取れた食事を取ることで活き活きとした生活を送る事に繋がり、見守りや安否確認の役割も担っています。

平成29年9月26日掲載

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取組み事例

居場所づくり

気軽に集い、学び、楽しむ、至誠コミケアセンター「いこいの場」

社会福祉法人 至誠学舎立川

至誠コミケアセンター『いこいの場』の様子

「地域の福祉の向上に活かしてほしい」と、遺贈いただいた民家を利用し、福祉の向上、地域の拠点として、平成13年より『いこいの場』事業を行っています。さまざまな活動、イベントを行い、地域の高齢者が気軽に立ち寄ることができ、社会交流や生きがい作りが出来る場となっています。

平成29年9月26日掲載

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取組み事例

居場所づくり

なごみカフェ

社会福祉法人 東京聖労院

閉じこもりがちな高齢者や認知症を抱える高齢者やその高齢者を介護するご家族が、お茶やコーヒーなどを飲みながら気軽に話ができる場を提供しています。

取組み事例

食の支援

つきみのランチ

社会福祉法人 東京聖労院

施設の食事の提供をきっかけとした地域貢献を目指し、地域の方々が施設内の喫茶店で昼食を食べながら交流できる場を提供します。

取組み事例

食の支援

Kidsサロンあだち(子ども食堂)

社会福祉法人 足立区社会福祉協議会

学習支援や食育等をとおして、次代を担う子どもたちの健やかな成長を地域全体で支援しています。

平成29年7月27日掲載

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取組み事例

食の支援

「カフェひろば」(子ども食堂)

社会福祉法人 すこやか福祉会

法人の介護施設の隣にあるお年寄りのための昼食提供をしているスペースを借りて、地域の子どもや親子が、夕食を食べ、遊び交流をしています。

平成29年8月17日掲載

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取組み事例

居場所づくり 地域住民の交流

全国スモンの会の地域ネットワークの取組み

社会福祉法人全国スモンの会

地域ネットワークに法人として参加。コミュニティタクシーのルート選定、居場所づくりの取組みや、近隣で開催される学園祭での世代間交流に協力しています。また、毎年8月に開催している施設納涼祭は、近隣住民の交流の機会となっています。

平成29年8月2日掲載

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取組み事例

居場所づくり 福祉教育・講座等

ふきのとう学習会の開催

社会福祉法人 ふきのとうの会

地域の居場所、市民活動の先進事例を地域住民・関係機関の方々にも参加を呼びかけ、先駆的な実践事例より、在宅支援活動と地域福祉ネットワークを構築するために学習会を随時開催しています。

平成29年7月27日掲載

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取組み事例

対象者の情報がない中での緊急一時保護の実践

社会福祉法人 アゼリヤ会

近隣住民より、女性の保護の依頼。情報ではひとり暮らしで何かの障がいがある方で、家はごみ屋敷で本日病院から退院したばかり。とても暮らせる状態ではないことからの依頼でした。行政の窓口が休日のため対応できない日に、当施設の職員が現場に駆けつけ、相談にのり緊急支援した事例です。

平成29年8月4日掲載

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取組み事例

学習支援

社会福祉協議会職員による「あいあい出前講座」の実施

社会福祉法人 立川市社会福祉協議会

地域のサークルや市民活動団体、自治会、ご近所の集まり、企業や事業所などに社会福祉協議会職員が出向いて講座プログラムを無料で実施。

平成29年8月2日掲載

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取組み事例

緊急援護費の支給

社会福祉法人 立川市社会福祉協議会

生活保護費等の支給日までの生活費や財布等紛失した市民、また都内外へ移動が必要な方々に、交通費や食費など状況に応じて、5,000円を上限にお渡しする事業です。

平成29年8月2日掲載

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取組み事例

地域住民の交流 福祉教育・講座等 実践報告会 発表法人

地域公益事業の一環としての地域交流会(万講座)

社会福祉法人 一誠会

地域のご家庭で介護されている方々他、介護・医療に関心のある方すべてを対象に毎月第1土曜日午後2時から3時半までテーマをきめて講演しその後懇談を行っています。

平成29年8月2日掲載

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取組み事例

居場所づくり 食の支援 地域住民の交流

ちょっとひと休み無料休憩所、ときどきイベント処

社会福祉法人 東京聖労院

高齢者・障がい者・街づくりをそれぞれの事業としている3つ社会福祉法人が連携し、高齢化が進んでいる団地地域で「地域共生」に取り組んでいます。

平成29年7月27日掲載

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取組み事例

地域のネットワークによる活動

認知症みんなで考える中野ネットワーク(MIKAN)

社会福祉法人 武蔵野療園

地域の認知症を抱える家族の会や認知症カフェを主宰している団体、社会福祉協議会、中野区全域の地域包括支援センターとネットワーク化を図り、地域への認知症の方の理解等啓蒙活動を実施しています。

平成29年7月28日掲載

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取組み事例

子育て支援

病院が行う、生後6か月までの母子を対象とした子育て支援の取組み「まなざし」

社会福祉法人 聖ヨハネ会

聖ヨハネ会桜町病院の子育て支援の会「まなざし」は、生後1-6か月の児とその母を対象とした子育て支援の会です。小児科医や助産師が参加して母の育児不安や問題を解決し、母親同士の交流の場を提供しています。ボランティアさんの協力も得て2004年から行っています。

平成29年7月28日掲載

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取組み事例

地域住民の交流

介護予防体操を実施し健康を保つ

社会福祉法人 仁愛会

特別養護老人ホームとして、地域の方と共に触れ合う活動に取組みました。地域のニーズに対して社会福祉法人が在宅で継続した生活が送れる支援を実施した。

平成29年7月28日掲載

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取組み事例

居場所づくり 地域住民の交流

「こころの居場所」づくり

社会福祉法人 愛隣会

一人暮らしの高齢者は話し相手や相談相手が少なく、「こころの居場所」づくりが必要と感じていました。、私たちが話し相手や相談相手となったりり、また、地域の方、ご利用者にもお茶会に参加していただいたりすることくことでくことにより、楽しいひとときを過ごしていただきたいと考えています。

平成29年7月27日掲載

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取組み事例

地域住民の自立生活支援

コミュニティカフェふきのとうの設置

社会福祉法人 ふきのとうの会

月曜から金曜日まで、地域の方がコミュニティ活動をできるようにスペースを提供し、地域ニーズに応じて住民自身による活動メニューをコーディネートして提供しています。また、希望者にはランチを400円にて提供しています。

平成29年7月27日掲載

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取組み事例

居場所づくり 食の支援 地域住民の交流

地域の方の声から生まれた子ども食堂

社会福祉法人 東京聖労院 清雅苑

地域における連携により実現できた子ども食堂

平成29年7月24日掲載

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取組み事例

児童養護施設の出身者に、地域の施設が協働してかかわる

多摩ユースサロン(多摩地域)

「多摩ユースサロン」は、多摩地域の児童養護施設を退所し、社会で生活する人たちの交流の場として、平成28年に立ち上がりました。多摩地域14の児童養護施設による三多摩児童養護施設長会における発案により、各施設の自立支援コーディネーターを中心に、NPO法人エンジェルサポートセンターと連携してサロン活動やイベントを実施しています。

平成29年6月6日掲載

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取組み事例

居場所づくり 就職・就労支援

働きにくさを抱えた人をオーダーメイドで受入れ

社会福祉法人マザアス 高齢者福祉総合施設マザアス東久留米(東久留米市)

マザアス東久留米でのボランティア活動

社会福祉法人マザアス 高齢者福祉総合施設「マザアス東久留米」では、人との関係づくりが苦手な若者から生活が困窮している高齢者まで、さまざまな「働きにくさ」を抱えた方が働いています。

平成28年12月7日掲載

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取組み事例

居場所づくり

東京聖労院、ドリームヴイ、北区社会福祉協議会(北区)

社会福祉法人東京聖労院、社会福祉法人ドリームヴイ、社会福祉法人北区社会福祉協議会(北区)

高齢化がすすむ北区桐ケ丘団地の商店街は、ほとんどの店でシャッターがおり、高齢の方が買い物に行けない、食事をつくることがしんどくなっても外食をする場所がないという状況でした。そんな地域の課題に気がついた社会福祉法人「ドリームヴイ」では、障害のある方がいつまでも元気で活躍してほしいと、会社を定年退職した方や、何らかの事情でいったん仕事を辞めた方が、フルタイムでなくても、地域に役立つ実感を持ちながらやりがいのある働き方ができないかと考えていました。

平成28年10月31日掲載

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取組み事例

居場所づくり 子育て支援

高齢者も障害者も子どもも"あたりまえ"にその場にいる居場所づくりをめざして

社会福祉法人芳洋会 特別養護老人ホーム ひのでホーム(西多摩郡)

日の出社協青木さん、日の出ホーム嶋崎さん

日の出町にある社会福祉法人芳洋会が運営する高齢者施設で、地域の子育てサロンと連携した取組みが、平成27年12月、新たにはじまりました。子育てに追われて忙しいお母さんたちが別室でリフレッシュする間、デイサービスのスペースでデイサービスの利用者が子どもたちとふれあい、交流して過ごします。

平成28年9月12日掲載

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取組み事例

居場所づくり

施設の資源を活用しながら、住民主体の活動を支える

社会福祉法人みその福祉会 総合高齢者福祉施設ケアタウン成増(板橋区)

みその福祉会は、地域福祉の中心的存在であり続けたいと、地域の高齢者や、認知症の方、子どもたちや保護者など、誰でも気軽に来られるような施設にしようと取組んでいます。成増ランチ倶楽部をはじめ、夏場の給水ステーションの設置等、地域に根付いた社会福祉法人として、高齢者の外出のきっかけづくりや、地域住民が気軽に足を運べる施設づくりをしています。

平成28年4月13日掲載

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取組み事例

居場所づくり

「食」を通して地域を支える―社会福祉法人武蔵野の取組み

社会福祉法人武蔵野(武蔵野市)

武蔵野市にあるURサンヴァリエ桜堤団地では高齢化がすすみ、一人で食事をしている高齢者が多くいました。そこで、社会福祉法人武蔵野は、団地自治会と連携し、団地集会室でコミュニティ食堂を開催しています。今号では、「食」を通して地域を支える社会福祉法人の取組みを紹介します。

平成28年2月10日掲載

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取組み事例

特養が住民活動の場を提供~社会福祉法人多摩済生医療団の取組み~

社会福祉法人多摩済生医療団(小平市)

社会福祉法人多摩済生医療団では、特別養護老人ホーム多摩済生園の一室で高齢者が趣味や創作活動等を行う「ふれあい交流会」を毎月第3金曜日に開催しています。民生児童員等のスタッフが主体的に運営し、手作り小物やレクリエーション等を楽しんでいます。多摩済生園は、参加人数の調整、場所の提供や資料印刷などを行い、地域住民の主体的な活動を支えています。

取組み事例

居場所づくり 相談事業

法人の課題共有から地域とつながる―社会福祉法人愛隣会 ここからカフェ

社会福祉法人愛隣会(目黒区)

社会福祉法人愛隣会は、同一敷地内に高齢・児童・障害分野の10施設があり、職員約300人、利用者約600人以上の大所帯の複合施設です。平成26年4月より地域福祉コーディネーター(以下、コーディネーター)を専任常勤で法人本部に配置しています。そして、利用者・職員・地域の方に開かれた場所として地域交流スペース「ここからカフェ」を都市型軽費老人ホームがある建物の6階に開設しています。

平成28年1月13日掲載

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取組み事例

就職・就労支援

障害のある方の就労を支援するため特養とデイサービスセンターで訓練の場を提供

社会福祉法人多摩済生医療団(小平市)

社会福祉法人多摩済生医療団は、小平市障害者就労・生活支援センター「ほっと」と連携し、特養やデイサービスセンターで障害者の就労支援の場を提供しています。月曜日から金曜日までの毎日、4名~6名程度の障害のある方が、施設内の清掃作業を「ほっと」のスタッフとともに行っています。

平成28年1月4日掲載

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取組み事例

居場所づくり 相談事業

誰もが集えるみんなの居場所「たまりば宙(そら)」

社会福祉法人かいゆう(国立市)

社会福祉法人かいゆうは、南武線谷保駅近くに「たまりば宙(そら)」を開いています。開店すると同時に地域のいろんな人が集っています。宙では、手芸品やリサイクル品、古本の販売や、待合せの場所等にも利用されています。あえて相談場所の看板を掲げず、市民が思い思いに利用する中で、何気ない会話から困りごとを見つけ出し、相談や課題になる前にそっと支えています。

平成27年12月2日掲載

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取組み事例

居場所づくり 相談事業

生活困窮障害者の地域社会での暮らしを支える―社会福祉法人友愛学園の取組み

社会福祉法人友愛学園(青梅市)

青梅市を中心に事業展開する社会福祉法人友愛学園は、「障害のある人が安心して暮らすことができ、希望に満ちた生活ができるように愛と信頼と行動で支援すること」を目指しています。その理念に基づき、生活困窮障害者が地域社会の中でいきいきと暮らしていけるよう様々な支援に取組んでいます。

平成27年11月4日掲載

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取組み事例

居場所づくり 相談事業

人としての尊厳を守るフィッティングサポート―社会福祉法人聖ヨハネ会の取組み

社会福祉法人聖ヨハネ会(小金井市)

社会福祉法人聖ヨハネ会は、カトリックの精神に基づき、永遠の生命を有する人間性を尊重し、「病める人、苦しむ人、弱い立場の人」に奉仕しますという基本理念に基づき事業運営している法人です。この理念に基づき、制度だけでは支援できない地域で暮らす方の福祉ニーズに対応する「フィッティングサポート」の取組みをご紹介します。

福祉広報2015年11月号

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取組み事例

居場所づくり

小規模社会福祉法人による地域貢献事業の取組み

社会福祉法人小茂根の郷(板橋区)

社会福祉法人小茂根の郷は、介護保険制度の開始をきっかけに、経営が悪化し大きな転換を図る必要に迫られました。社会福祉法人の大きな役割である「地域を守る」という使命を再確認しました。そして、法人理念に基づき、「健康づくり」「居場所づくり」「食事の提供」など、さまざまな社会貢献事業を実践しています。

平成27年10月23日掲載

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取組み事例

居場所づくり

町会・自治会と連携し地域に出向く地域貢献活動―社会福祉法人福栄会の取組み

社会福祉法人福栄会(品川区)

品川区は、町会・自治会活動が活発に行われている地域です。社会福祉法人福栄会はその地域特性を活かし、出張ミニサロンの開催等、地域に出向くさまざまな地域貢献活動を行っています。そして、地域住民の日常の困りごとから災害時の福祉避難所まで、困った時には安心して駆け込んでもらえる法人をめざしています。

平成27年10月8日掲載

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取組み事例

就職・就労支援

地域で暮らす障害者の「働く」を支える―社会福祉法人大田幸陽会の取組み

社会福祉法人大田幸陽会(大田区)

社会福祉法人大田幸陽会の「さわやかワークセンター」は、障害者総合支援法に基づく就労を希望する障害者の一般企業への就職訓練等を行う就労移行支援事業と、企業等に就職が困難な人に、働く場所を提供する就労継続支援B型事業を実施しています。大田幸陽会では、障害者の就労支援の法的枠組みができる前から、地域で暮らす障害者一人ひとりに寄り添う支援をしてきました。

取組み事例

子育て支援

保育園の機能を活かした親子広場

社会福祉法人新川中原保育会 成城つくしんぼ保育園(世田谷区)

昔は大家族で暮らす中、祖父母等から自然と育児のノウハウが伝えられてきました。現在は、核家族化がすすみ、親と子だけで向き合う「密室の育児」が増えています。ここでは、保育園の機能を活かして地域の親子広場を運営する、社会福祉法人新川中原保育会成城つくしんぼ保育園による「けやき広場」を紹介します。

取組み事例

就職・就労支援

罪を繰り返してしまう障害者の受け入れ

社会福祉法人武蔵野会(八王子市)

平成25年度に刑務所に入所した24%が知的障害の疑いがあり、軽度の知的障害を含めると45%にもなります。身寄りがなく出所された方は、お金や住むところがなく、誰からも支援を受けられないまま罪を繰り返してしまう方もいます。累犯障害者を受入れている社会福祉法人武蔵野会の取組みを紹介します。