社会福祉法人の使命に基づき、地域における福祉課題の解決に向けて、3層による地域公益活動を推進します。

東京都地域公益活動推進協議会

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第2回クリスマス子ども食堂

足立区社会福祉法人連絡会

遺児等のお子さまを対象に、クリスマスに温かい食卓を、そして、楽しいひとときを過ごしてもらいたいとの思いから、区内の企業や大学、団体等と連携して、今年で2回目となるクリスマス子ども食堂を開催しました。

平成30年12月21日掲載

平成30年度 地域ネットワーク推進のための助成申請地区

チャリティーイベント・あだちサンタウォーク

平成30年12月16日(日)に五反野コミュニティーセンターを会場に、今年で2回目となる「クリスマス子ども食堂」を開催しました。これは、あだちサンタウォーク実行委員会が行う、チャリティーイベント「第2回あだちサンタウォーク」(12月9日実施)の収益金を財源に実施しているものです。

あだちサンタウォークは、サンタの衣装を身にまとって、北千住駅周辺の商店街でスタンプラリーを楽しむイベントで総勢289名の方に参加いただきました。(ボランティア数150名・協賛企業41社)

※あだちサンタウォーク実行委員会は足立区社会福祉法人連絡会や足立区社会福祉協議会、企業、大学、団体など、8名の委員で構成されています。

あだちサンタウォーク

地域公益活動・クリスマス子ども食堂

第2回目となるクリスマス子ども食堂では、より多くの方に参加していただけるよう、招待状に手書きのメッセージを添えて、139名の遺児の方に招待状を送付いたしました。招待状の作成は、東京未来大学の発達生理心理学Ⅰの授業のなかで学生の皆さまにご協力をいただき、52名の方から参加のご連絡をいただきました。(実参加者37名)

東京未来大学の学生の皆さん

クリスマス子ども食堂の運営には、8法人23名の職員のほか企業、大学から3名の方にお手伝いをいただき、射的、手品、バルーンアート、ビンゴ、パネルシアターなど、食事以外にもたくさんの催しものを企画いたしました。また、会場に着ぐるみ(ビュー坊)を登場させると「かわいい」などの声が上がり、終始和やかな雰囲気のなか、最後に、サンタクロースからクリスマスプレゼントがひとりひとり手渡されると、会場内は笑顔で溢れていました。こらからもこのイベントを通して、ひとりでも多くの子どもたちに幸せが届けられるよう、一層連携力を高め取り組んでいきます。

ビンゴ大会

バルーンアート

射的

ワークショップ