社会福祉法人の使命に基づき、地域における福祉課題の解決に向けて、3層による地域公益活動を推進します。

東京都地域公益活動推進協議会

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平成30年度 第2回目のフードドライブを実施しました。

調布市社会福祉法人地域公益活動連絡会

8月7日(火)8日(水)に平成30年度第2回目のフードドライブが実施されました。第1回目(5月実施)より多くの食糧が寄せられ、翌日に子ども食堂や児童養護施設等に配布することができました。

平成30年8月21日掲載

8月7日(火)「フードドライブ1日目」食糧の収集

会場は調布市役所のロビー。あいにく台風14号が近づいている天気でしたが、昨年度から実施をしているので、すでにご存じの方や広報を見て知った方が続々と持って来てくださいます。受付を担当するのが調布市社会福祉法人地域公益活動連絡会の職員です。34法人が一時間交代のシフトで担当します。乾麺や調味料、お菓子、海苔、レトルトのおかゆなどが集まってきます。

また、各法人が地域に点在していることを活かして、この日の2~3週間前から各法人の施設でも受付をしていました。それも合わせるとて、今回は2,900近くの食糧が集まりました。

受付の合間には、職種の異なる法人職員との会話で情報交換をしています。この連絡会が立ち上がったことにより一緒に活動することができてこそ得られた貴重な時間です。

市役所ロビーで受付

いただいた食糧

 

8月8日(水)「フードドライブ2日目」食糧の配布

前日集まった食糧は種類ごとに分別します。分別も連絡会職員の仕事です。世の中にはいろんな食べ物があるのだなと感心しながら分別はひと苦労です。

今回は10の施設と団体が集まりました。2つの児童養護施設は、収集にも参加しながら配布を受ける団体でもあります。子ども食堂は4か所。不定期に実施される電気通信大学の子ども食堂も参加。学生が多く参加してくれました。

地域の子ども支援グループや、学習支援事業や生活困窮者自立支援事業、母子生活支援施設等へはいつものように配布されました。

取り合いになることなく遠慮がちな秩序で淡々と進められるのもいつもの光景です。

子ども食堂、児童施設の方々

 団体への配布

 

配布された団体からの声

水や調味料など“必ず必要となるもの”を頂いています。それから調味料、だし、乾物、缶詰なども助かります。皆さんのご厚意をありがたく使わせて頂きます。これからも応援してください(子ども食堂)

いただいた食糧は、仕事がなかなか見つからず生活に困っている方に提供しています。次回の給料までの生活につながる大切な食料となっていてとても助かります。(生活困窮自立相談事業)

毎日の食事作りに役に立っています。特に乾物類がいざという時にとっても重宝しています!ありがとうございます。(児童養護施設)

 

次の予定

次回は、11月7日(水)8日(木)ですが、調布市内の社会福祉法人では、その以前から地域でお受付をしていきます。気軽にお持ちください。