社会福祉法人の使命に基づき、地域における福祉課題の解決に向けて、3層による地域公益活動を推進します。

東京都地域公益活動推進協議会

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地域の身近な相談窓口の開設

狛江市社会福祉法人連絡会

なんでも相談窓口

狛江市社会福祉法人連絡会
狛江市内の社会福祉法人が、各法人の専門性を活かし、住民と共に地域課題の解決のため、連携して地域公益活動等に取組むことで、住みやすく安心して暮らせる地域づくりの推進に取組むことを目的として、平成30年3月に狛江市社会福祉法人連絡会が5つの社会福祉法人の参加で発足しました。令和元年度には新たに1法人が加わり狛江市に事業所を置く6つの社会福祉法人が参加して活動をしています。
≪参加法人≫ 
社会福祉法人狛江保育園、社会福祉法人雲柱社、社会福祉法人光友会
社会福祉法人狛江福祉会、社会福祉法人正吉福祉会、社会福祉法人狛江市社会福祉協議会

令和2年3月31日掲載

〇社会福祉法人連絡会の取組み

狛江市に事業所を置く6つの法人が集まり、狛江市社会福祉法人連絡会を3回開催しました。
令和元年5月15日より狛江市内6社会福祉法人に「福祉なんでも相談」窓口を開設しました。

なんでも相談室 窓口案内
なんでも相談窓口案内

 

〇利用者等に身近な社会福祉法人だからできること

連絡会では、近隣住民、利用者等にとって身近な存在だからこそ、日常的な福祉についての心配ごとを相談できる場として、各分野で活動する社会福祉法人がどのような形で「福祉なんでも相談窓口」として対応が出来るのかについて、多くの意見交換をしました。相談のつなぎ先など想定される相談内容の検討を行い、窓口開設につながりました。窓口開設を周知するために狛江市に協力いただき「広報こまえ」に掲載、新聞折り込み等でのチラシの配布を行いました。

なんでも相談窓口周知チラシ

なんでも相談窓口周知チラシ

なんでも相談窓口周知チラシ

なんでも相談窓口周知チラシPDFファイル(1221KB)

 

 


自然災害が増える中、社会福祉法人として台風時に行った対応や運営状況、どのような機関から情報や連絡が来たのかなど情報交換を行い、社会福祉法人として緊急時に出来ることについて意見交換をしました。
これから社会福祉法人連絡会として取り組むべき地域課題についても意見交換も行い、「福祉なんでも相談」に続いて生活困窮者支援などで各法人が協力して取り組むことの出来る事業や課題について協議を進めていくことになりました。

 

〇地域の福祉人材確保に向けた事業への協力

狛江市で開催された「福祉のしごと 相談・面接会」に求人事業所として参加するだけでなく社会福祉法人連絡会として地域の福祉人材を確保する機会への支援として会場設営などの協力をしました。