社会福祉法人の使命に基づき、地域における福祉課題の解決に向けて、3層による地域公益活動を推進します。

東京都地域公益活動推進協議会

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平成30年度第1回「社会福祉法人の社会貢献事業に関する情報交換会」を実施しました。

立川市社会福祉法人地域貢献活動推進ネットワーク

平成30年8月7日に立川市内24法人・51施設等から49名が集まり今年度の活動方針を提案通り確認しました。

また、会名を「立川市社会福祉法人地域貢献活動推進ネットワーク」に変更しました。

平成30年9月19日掲載
平成30年度地域ネットワーク推進のための助成申請地区

平成30年8月7日に立川市内の社会福祉法人(28法人)に呼びかけ、今年度第1回の「社会貢献事業に関する情報交換会」を実施しました。当日は、24法人・51施設等から49名が集まりました。

【平成30年度の取組みについて】

・防災の取組みについて

これまでも立川市と市内社会福祉法人の間で「災害時における災害活動等の支援に関する協定書」を締結したり、防災に関する研修会を実施してきました。この活動を途切れさせることなく、継続的に防災に関する学びの機会を今年度も設けていくことになりました。

・地区懇談会について

今年度からは、法人単位のネットワークだけでなく、各施設単位でネットワークを構築し、各地域の事情に即した活動を展開していく必要性から、市内を5つの区域に分け、地区懇談会を実施することになりました。防災に関する情報交換に限らず、地域レベルでどのような地域貢献活動が展開できるのか検討していきます。

 

「当日の様子」

 

【会名の変更について】

これまでの「社会福祉法人の社会貢献事業に関する情報交換会」から「立川市社会福祉法人地域貢献活動推進ネットワーク」に会名を変更しました。新しい会名は、立川市内でしっかりと基盤を固めていくという思いから「立川市」と頭に付け、これまでの「社会貢献」を、より近隣に目を向けるという思いから「地域貢献」に変更しました。さらに、単に各法人が情報交換するにとどまらず、すでに防災に関する取り組みなどを展開しているので、ネットワークとしました。

今後も、社会福祉法人の地域貢献活動を推進していきます。